「HONOR Pad V6」と「MatePad」の違い


ファーウェイ「HONOR Pad V6 (オーナー・パッド・ブイ・シックス)」と「MatePad (メイト・パッド)」の違いを比較しました。

「HONOR Pad V6」は2020年5月18日に海外で発表されたファーウェイのタブレットです。機種本体に「HUAWEI」ロゴの記載がない「honorブランド」になっています。ファーウェイの別ライン「MatePad」(2020年4月に海外発売)と外観・スペックを比較してみました。
※2020年6月2日に「HUAWEI MatePad 10.4インチ」が日本国内で発表されました。

「HONOR Pad V6」と「MatePad」 1
「HONOR Pad V6」と「MatePad」の正面比較

「HONOR Pad V6」と「MatePad」 2
「HONOR Pad V6」と「MatePad」の背面比較

特長の違い
  • 【プロセッサ】
    「HONOR Pad V6」はファーウェイ傘下のハイシリコン製のハイエンドSoC「Kirin 985」を搭載していますが、「MatePad」はミドルハイクラスの「Kirin 810」です。「HONOR Pad V6」は処理性能に優れるだけでなく、第5世代移動通信システム「5G」に対応しています。
  • 【その他】
    「HONOR Pad V6」は「MatePad」よりも、奥行きが0.45mm厚く、質量が30g重くなっています。どちらもサイズ感やデザインはほぼ同じです。「HONOR Pad V6」は「Wi-Fi 6」に対応し、背面カメラはより高画素です。
  • 【Googleモバイルサービス】
    「HONOR Pad V6」と「MatePad」は「GMS(Googleモバイルサービス)」をサポートしていません。OSは「Android」がベースですが、「Google製アプリ」や「Google Play」などは非搭載です。アプリは、ファーウェイ独自のエコシステム「HMS(HUAWEIモバイルサービス)」によるアプリストア「AppGallery」からダウンロードします。


「HONOR Pad V6 (オーナー・パッド・ブイ・シックス)」と「MatePad (メイト・パッド)」のスペック違いを比較
製品名ファーウェイ HONOR Pad V6ファーウェイ MatePad
発売日海外では2020年05月海外: 2020年04月、国内: 6月12日
予想価格未定Wi-Fiモデル: 2万9800円前後、LTEモデル: 3万6182円前後
シリーズHONOR Pad(オーナー・パッド)MatePad(メイト・パッド)
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)未確認海外: デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)、国内モデルはシングルSIMの予想
発売時のOSAndroid 10/Magic UI 3.1Android 10/EMUI(Emotion UI) 10.1
GMS-(HMSを利用)
SoC(プロセッサー)CPU: Kirin 985 オクタコア、NPUCPU: Kirin 810 オクタコア (2x2.27GHz A76+6x1.88GHz A55)、GPU: Mali-G52、NPU
RAM海外: 4GB、6GB、国内: 3GB4GB、6GB
ストレージ海外: 64GB、128GB、国内: 32GB64GB、128GB
外部メモリーmicroSDXC(512GBまで)
バッテリー7250mAh
急速充電未確認9V/2A
生体認証顔認証に対応予想顔認証
モニター10.4インチ、解像度: 2K(2000x1200ドット)、225ppi、比率15:9
パネルIPS液晶モニター、画面占有率84%、100% sRGBIPS液晶モニター、470nit、eBookモード
防水・防塵機能
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
次世代通信規格5G
対応バンド未確認FDD-LTE: 1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28、TDD-LTE: 38 / 40 / 41、W-CDMA: 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
Bluetooth5.15.1(AAC)
NFC
FeliCa/おサイフケータイ
GPS未確認Wi-Fiモデル: ○、LTEモデル: A-GPS対応
背面/アウトカメラ1300万画素 F1.8、AF対応800万画素、AF対応
正面/インカメラ800万画素 F2.2 (広角)、FF800万画素 (広角)、FF
カメラ機能未確認背面: 3840x2160、正面: 1920x1080、HDR
コネクターUSB Type-CUSB 2.0 Type-C、OTG対応
3.5mmヘッドフォンジャック
オーディオHisten 6.1 3Dサウンド4スピーカー、4マイク、Histen 6.0、3Dステレオサウンド、Harman Kardon
各種センサー重力、コンパス、周辺光、ホール加速度、電子コンパス、照度、色温度、ホール
テレビ(ワンセグ・フルセグ)
その他GPU Turbo、FLAC対応
スタイラスペン別売りの予想: Magic-Pencil(4096段階の筆圧検知)別売り: M-Pencil(M-Pen、9990円前後)
カラーブラック系、グリーン系、シルバー系海外: ヒョウモンホワイト、ナイトアッシュ、国内: ミッドナイトグレー
154.9mm155/154.96mm
高さ245.2mm245/245.2mm
奥行き/厚み7.8mm7.4/7.35mm
質量/重さ480g450g
※3機種の比較については現状でのアップが難しいので、「MatePad」と「MatePad Pro」の違いをご参考にして頂ければと思います。コメントありがとうございます。
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コメント
linkさん (2020年06月15日12:36)
matepad, matepad pro, honor pad V6の3種の比較をいただけると助かります.
あと中国のhunorのサイトでは詳細なスペックが載っているので更新していただきたいです.
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