ライカのデジタル一眼カメラ製品一覧


ライカのデジタル一眼カメラ製品一覧について独自にまとめました。

ライカのデジタル一眼カメラは、カメラの種類に「デジタル一眼レフカメラ」と「レンジファインダー」、シリーズに「ライカS」と「ライカM」、交換レンズに「ライカSマウント」と「ライカMマウント」、イメージセンサーに「中判」「35mmフルサイズ」「APS-H」「フォーサーズ」を使用します。過去には、1965年にライカ初の一眼レフ「ライカフレックス」、1968年に後継機の「ライカフレックスSL」が発売されました。「ライカMシステム」の「M」は、ドイツ語でレンジファインダー(距離計)を意味する「Messsucher」に由来します。
レンジファインダーでは、1954年にバヨネット式になった「Mマウント」のライカMシステムが誕生して初代機「ライカM3」が発売、1957年に視野を広げて広角系に対応した「ライカM2」、1959年に距離計を省略した「ライカM1」、1967年に「ライカM2」を向上させた「ライカM4」、1971年に露出計を搭載した大型の「ライカM5」、1977年に「ライカM4」を改良した「ライカM4-2」、1981年にはさらに「ライカM4」を改良した「ライカM4-P」、1984年に「ライカM4」をベースに露出計を搭載した「ライカM6」、1998年に「ライカM6」のTTLフラッシュに対応したマイナーチェンジモデル「ライカM6 TTL」、2002年に「ライカM6」の外観に絞り優先AEを搭載した銀塩カメラ最後の「ライカM7」が発売されました。2003年にはベースが「ライカM6」でレバーやノブが「ライカM3」の「ライカMP(Mechanical Perfection)」や、2014年には液晶モニターも露出計もない「ライカM-A」も発売されています。
2006年11月に発売された「ライカM8」が初のデジタルM型ライカです。2008年にはバージョンアップモデルの「ライカM8.2」、2009年9月10日に発売された「ライカM9」から35mmフルサイズのセンサーを搭載します。2011年に耐久性が上がった「ライカM9-P」、2012年にモノクロ専用機の「ライカMモノクローム」、2012年にUSB端子とフレームセレクタレバーを省略した入門向けの「ライカM-E」、2012年に「ライカM9」の後継機となる「ライカM」、2014年にRAM容量が2GBになった「ライカM-P」が発売されました。
「M」はドイツ語で距離計(レンジファインダー)を意味するメスズハーが由来です。「-P」はプロフェッショナル用、「-E」はエントリー向けを意味します。2012年5月11日にはモノクロ写真専用の「LEICA M モノクローム」が発売されました。ライカは、ジェネレーションが分かるように「Type ○○○」というタイプナンバーがカメラ名で使用されています。

中判デジタル一眼レフ
ライカSシリーズ
レンジファインダー
上位機
中位機
入門機
その他
2016-05
LEICA M-D (Typ 262)

背面モニターを非搭載にしたモデル
2015-11
LEICA M (Typ262)

動画・ライブビュー機能を省略したモデル
モノクロ専用モデル

※黒枠は現行品、白枠は旧製品・生産完了品です。メーカー公表とは異なる場合があります。
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