キヤノン、EOS MのAFスピードを約2.3倍にファームウェアを6月下旬に公開予定



キヤノンは、ミラーレスカメラ「EOS M」のAF合焦速度が大幅に向上するファームウェアを6月下旬に公開すると発表しました。



このファームウエアアップデートは、ワンショットAFの場合のみの合焦速度向上となり、サーボAFの合焦速度は変更ない。ワンショットAFの合焦速度が向上し、撮影条件によりスピード結果は異なるがライブ多点AF使用時には、従来と比べて最大約2.3倍の速度向上を実現したという。

7月下旬に発売予定の「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」を使用する際には、必ずこのファームウエアアップデートをしてくださいとしている。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m/info/news/index.html
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