「CHUWI Hi10 X」と「Surface Go」の違い


「CHUWI Hi10 X」と「Surface Go」の違い

ツーウェイ「CHUWI Hi10 X」とマイクロソフト「Surface Go (サーフェス・ゴー)」の違いを比較しました。

「CHUWI Hi10 X」は2020年1月8日に発売が予告されたツーウェイ(CHUWI)のタブレット型PCです。「CHUWI Hi10 Air」(2019年5月発売)の後継モデルになっています。マイクロソフトの「Surface Go」と外観・スペックを比較してみました。

「CHUWI Hi10 X」と「Surface Go」はどちらもキーボードを着脱することができます。仕事では「ラップトップモード/ノートパソコン」、自宅では「タブレットモード」の1台で2つの表示モードが扱える「2 in 1 PC」です。

「CHUWI Hi10 X」と「Surface Go」 1
「CHUWI Hi10 X」と「Surface Go」の正面比較

「CHUWI Hi10 X」と「Surface Go」 2
「CHUWI Hi10 X (キーボード取り付け時)」と「Surface Go (キックスタンドを開いた状態)」の背面比較

外観・デザイン
  • 【サイズ】
    「CHUWI Hi10 X」は10.1インチ(1920x1200)で比率16:10のディスプレイに対し、「Surface Go」は10インチ(1800x1200)で比率3:2です。「CHUWI Hi10 X」はより横長の比率になっています。本体サイズは「CHUWI Hi10 X」が「Surface Go」よりも、幅が7.7mm、高さが16.8mm、厚みが0.5mm、質量が78g、大きく重くなっています。
  • 【スタンド】
    「CHUWI Hi10 X」は360度回転する外付けキーボードを装着することで本体を自立させることが可能です。「Surface Go」は本体の背面に取り付けられている165°可動のキックスタンドにより角度調節することができます。
  • 【接続端子】
    「CHUWI Hi10 X」は「USB Type-C」(1つはチャージポートに対応)が2つ搭載されていますが、「Surface Go」は「USB Type-C」1つと「Surface Connectポート」(充電用)です。「CHUWI Hi10 X」は外付けキーボードの両サイド(予想)に「USB Type-A」が搭載されています。

機能・特徴
  • 【価格】
    「CHUWI Hi10 X」は6/128GB eMMCモデルが約3万円前後に対し、「Surface Go」は4/64GB eMMCモデルが6万5000円前後・8/128GB SSDモデルが8万3000円前後です。「CHUWI Hi10 X」は「Surface Go」の半額以下の高いコストパフォーマンスを実現しています。
  • 【オペレーションシステム】
    「Surface Go」は「Sモード」の「Windows 10」が採用されています。「Sモード」は「Windowsストアアプリ」のみが利用できる「Secure(安全性)」が高められたモードです。フリーソフトやデスクトップアプリはインストールできません。しかし、無償で「Windows 10 Home」に切り替えることは可能です(再度戻すことはできません)。



「CHUWI Hi10 X」と「Surface Go (サーフェス・ゴー)」のスペック違いを比較
製品名ツーウェイ CHUWI Hi10 Xマイクロソフト Surface Go
発売日2020年01月2018年08月28日
予想価格6/128GB eMMC: 29,500円前後4/64GB eMMC: 64,800円前後、8/128GB SSD: 82,800円前後 (どちらも一般向けWi-Fiモデル)
LTEモデル2018年11月29日(法人向け: 8万円台)、2019年1月29日(一般向け: Office Home&Business 2019搭載で9万円台) どちらもnanoSIMで8/128GBモデルのみ
対応バンドLTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 38 / 39 / 40 / 41 / 66
タイプ2in1(ノートパソコン、タブレット端末)
発売時のOSWindows 10 HomeWindows 10 Sモード(一般向けモデル)
SoC(プロセッサー)CPU: インテル Gemini Lake N4100 (1.1~2.4GHz、コアx4、スレッドx4)、GPU: 第9世代UHD グラフィックス600CPU: インテル 第7世代 Pentium Gold 4415Y (1.6GHz:コアx2、スレッドx4)、GPU: インテル HD Graphics 615
RAM6GB LPDDR44GB、8GB
ストレージ128GB eMMC64GB eMMC、128GB SSD
外部メモリーmicroSD用スロット(TFカードスロット)ありmicroSD用スロットあり
バッテリー容量24.05Wh(待機時間: 260時間、動画再生時間: 8時間、平均駆動時間: 6時間)、24Wの急速充電27Wh(9時間の動画再生が可能)
生体認証未確認○(Windows Helloの顔認証)
モニター10.1インチ(1920x1200ドット)、比率16:1010インチ(1800x1200ドット)、比率3:2、217ppi
パネルIPS液晶、GFFフルラミネーション LCDパネルPixelSenseディスプレイ、コントラスト比1500:1、Gorilla Glass 3
タッチパネル○(マルチタッチ)○(10点マルチタッチ)
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.04.1
NFC
GPS○(LTEモデル)
背面/アウトカメラ500万画素800万画素
動画機能未確認フルHD(1080p)
正面/インカメラ200万画素500万画素
外部端子本体: USB Type-C 2.0(チャージ/データ転送)x1、USB Type-C 3.0(データ転送)x1、Micro HDMI、キーボード: USB Type-A 2.0USB Type-Cx1、Surface Connect、Surface Type Cover、Surface Dial
3.5mmヘッドフォンジャック
防水・防塵機能
オーディオ未確認2スピーカー(ステレオ)、Dolby Audio
ファン未確認ファンレス
各種センサーGセンサー、磁気ジャイロ、加速度、環境光、磁力計
テレビ(ワンセグ・フルセグ)
スタイラスペン1024段階の筆圧感知のHiPen H3(同梱モデルあり)4096段階の筆圧感知のSurfaceペン(別売り: 1万3000円前後)
キーボード兼カバー同梱モデルありSurface Go タイプ カバー(別売り: 1万1800円前後、Signatureモデルは1万5400円前後)
スタンド360度YOGAモード回転するドッキングキーボードキックスタンドが背面に取り付け
その他フルメタルユニボディ、CNCプロセスとサンドブラスト加工Office HomeとBusiness 2016(一般向けのみ付属)、マグネシウム合金
カラーシルバー
167.3mm175mm
高さ261.8mm245mm
奥行き/厚み8.8mm8.3mm
質量/重さ600g522g
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