「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」の違い


ライカ「LEICA M10 モノクローム 6376」と「LEICA M10-P 3656」の違いを比較しました。

「ライカM10モノクローム」は2020年1月17日に発表されたライカのレンジファインダー機です。「ライカMモノクローム (Typ246)」(2015年5月発売)の後継機や上位モデルです。ベースになっていると思われる「ライカM10-P」(2018年8月発売)と外観・スペックを比較してみました。
※2020年2月27日に、「ライカ ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. Leitz Wetzlar (全世界500本限定、税別68万円前後)」が2020年3月14日、「ライカM10モノクローム Leitz Wetzlar」(全世界650台限定、税別108万円前後)が5月に発売されることが発表されました。

「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」 1
「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」の正面比較

「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」 2
「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」の背面比較

「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」 3
「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」の上部・底部比較

「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」 4
「ライカM10モノクローム」と「ライカM10-P」の側面比較

特長の違い
  • 「ライカM10モノクローム」はカラーフィルターが非搭載のモノクロ専用カメラです。2012年8月に初代の「ライカMモノクローム」が発売され、2015年5月に「ライカMモノクローム (Typ246)」、「ライカM10モノクローム」は3代目になります。新開発されたグレースケール専用のイメージセンサーにより、ディテールを高精細に表現し、高いコントラストで明暗の差をはっきりと描写することが可能です。「ライカM10-P」はカラーフィルターを搭載したカメラで、「P」はプロフェッショナル用を意味します。



「ライカM10モノクローム 6376」と「ライカM10-P 3656」のスペック違いを比較
製品名ライカ LEICA M10 モノクロームライカ LEICA M10-P
発売日2020年01月25日2018年08月25日
予想価格105万円台100万円台
シリーズMシリーズ
マウントライカM系マウント
センサーフルサイズ(36×24mm モノクロ撮影専用CMOS、カラーフィルター&ローパスフィルターなし)フルサイズ(36×24mm CMOS)
画素数4089万有効画素2400万有効画素
画像処理エンジンMAESTRO II未確認
ISO160~100,000100~50,000
連写約4.5コマ/秒、バッファメモリ: 2GB/10枚連写約5コマ/秒
ファインダー大型ブライトフレームファインダー (倍率0.73倍)、パララックス自動補正機能付き大型ブライトフレームファインダー (倍率0.73倍)
モニター3インチ (103.68万ドット)、Gorillaガラス3インチ (103.68万ドット)
タッチパネル○(ピンチイン・ピンチアウト・スワイプなどの操作が可能)
可動式モニター固定式
ライブビュー
シャッタースピード1/4000~8秒、フラッシュ同調速度: 1/180秒1/4000秒、M型カメラ史上最も静音性に優れたほぼ無音のシャッター音
バルブ撮影最長16分未確認
セルフタイマー2、12秒
RAWDNG(ロスレス圧縮)DNG
JPEG
動画機能記載なし
内蔵フラッシュ
防塵・防滴仕様未確認
水準器○(予想)
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/n
メモリーカードSDXC(2TBまで)SDXC
ボディの作りシャーシ: マグネシウム合金ダイカストのフルメタル 合成皮革、トップカバーとベースプレート: 真鍮製本体: マグネシウムダイキャスト 合成皮革、上面と底蓋: 真鍮製
デザイン目立たない控えめなデザイン上部左側に筆記体のロゴ刻印
カラーブラッククロームブラッククローム、シルバークローム(シルバーメッキ)
バッテリーBC-SCL5
USBなどインターフェイス未確認
139mm
高さ80mm
奥行き38.5mm
重さ660g(バッテリー込み)675g(バッテリー込み)
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ライカM10モノクローム

ライカM10-P

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