キヤノン、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」のファームウェアを9日に更新



キヤノンは、プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」の最新ファームウェアを9日に公開しました。



EOS-1D X ファームウェア Version 2.0.3
・AI サーボAF において、撮影前の測距中における「低輝度 AF 性能」の向上を図ります。これにより、低輝度下における 1 枚目の AF 追従性能が向上。
・ [サーボ AF 連続撮影中のレリーズ]パラメーターを拡大。
・AF カスタム設定ガイド機能の[速度変化に対する追従性]パラメーターを拡大。
・マニュアル露出かつオートISO時に露出補正を行えるようになる。
・露出制御の ISO オート低速限界を拡大。
・絞り数値変化時の露出維持機能を追加。
・AF操作性の、縦位置/横位置の AF フレーム設定項目を拡充。
・AF操作性の、61点自動選択 AF 時の AI サーボ AF 開始測距点のオプションを追加。
・操作ボタンカスタマイズで、測光・AF 開始のオプションを追加。
・操作ボタンカスタマイズで、ワンショット AF/AI サーボ AF 切り替えを行えるようになる。
・ [メイン電子ダイヤルでの画像送り]と[スライドショー]にプロテクト画像のみを再生する機能を追加。
・ドライブモードが 1枚撮影でストロボ撮影 (E-TTL) した際にシャッターレリーズタイミングによってはホワイトバランスがずれることがある現象を修正。
ダウンロード:Canon EOS-1D X 用ファームウェア Version 2.0.3
キヤノン:EOS-1D X ボディ
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