ソニー、「α7R II」「α7S II」「RX10 II」「RX100 IV」がSDHCカードでもXAVC S動画記録に対応


ソニーは、「α7R II」と「α7S II」と「RX10 II」と「RX100 IV」をSDHCカードでもXAVC S動画記録に対応される最新ファームウェアを4月26日に公開しました。

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  • ソニーは、「α7R II」と「α7S II」と「RX10 II」と「RX100 IV」の最新ファームウェアを公開した
  • 従来のSDXCカードに加え、SDHCカードにXAVC S動画が記録できるようになる
  • アップデート後のソフトウェアバージョンは、α7R II「ILCE-7RM2」が3.20、α7S II「ILCE-7SM2」が2.10、「DSC-RX10M2/DSC-RX100M4」が1.30

SDHCカードを利用してXAVC Sの動画を記録する場合は、SDスピードクラス10、またはUHSスピードクラス1以上(100Mbps以上で記録する場合はUHSスピードクラス3)が必要になるようです。また、SDHCメモリーカードでXAVC Sを長時間記録した場合は4GBのファイルに分割(PlayMemories Homeで取り込むことで1つのファイルとして扱うことが可能)されるようです。

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