「GRATINA KYF42」と「GRATINA KYF39」の違い


京セラ(Kyocera)

京セラ「GRATINA KYF42 (グラティーナ・ケイワイエフ・ヨンニー)」と「GRATINA KYF39 (サンキュウ)」の違いを比較しました。

「GRATINA KYF42」は2021年8月2日に発表された京セラ製の携帯電話(折りたたみ式フィーチャーフォン)です。「GRATINA KYF39」(2019年5月発売)の後継モデルなので、両機種の外観・スペックを比較してみました。

「GRATINA KYF42」と「GRATINA KYF39」 1
「GRATINA KYF42」と「GRATINA KYF39」の開いた状態の比較

「GRATINA KYF42」と「GRATINA KYF39」 2
「GRATINA KYF42」と「GRATINA KYF39」の折りたたみ時の正面比較


特長の違い
  • 「GRATINA KYF42」は、ボタン配置下部に3つのカスタマイズキー「F1」「F2」「F3」が追加され、泡ハンドソープやアルコール除菌で洗浄可能になり、サブディスプレイのパネル色がブラックでより見やすく、バイブレーションが約1.4倍の振動になりました。その他の基本的な機能はほぼ同じです。

「GRATINA KYF42 (グラティーナ・ケイワイエフ・ヨンニー)」と「GRATINA KYF39 (サンキュウ)」のスペック違いを比較
製品名京セラ GRATINA KYF42京セラ GRATINA KYF39
発売日2021年08月13日2019年05月24日
キャリアau
予想価格3万円台
シリーズGRATINA(グラティーナ)
SoC(プロセッサー)CPU: Snapdragon QM215 クアッドコア (4x1.2GHz)CPU: Snapdragon 210 MSM8909 クアッドコア (4x1.1GHz)
RAM1GB
ストレージ8GB
メモリーカードmicroSDHC(32GB)
メインディスプレイ3.4インチ、FWVGA(854x480ドット)、TFT透過型
サブディスプレイ○(パネル色がブラックでより見やすく変更)
防水・防塵機能IPX5/IPX8、IP5X
耐衝撃MIL-STD810H Method 516.8 : Shock-Procedure IVMIL-STD810G Method 516.7 : Shock-Procedure IV
生体認証指紋認証などに非対応
背面/アウトカメラ800万画素、手ブレ補正
動画機能HD(1280x720)
正面/インカメラ
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/n
VoLTEau VoLTE
通信速度受信最大: 150Mbps、送信最大: 50Mbps (au)
テザリング10台
NFCFeliCa/おサイフケータイにも非対応
Bluetooth4.24.1
赤外線通信
GPS
テレビワンセグ/フルセグに非対応
連続通話時間VoLTE: 約600分 (au)約610分 (au)
連続待受時間4G LTE: 約450時間 (au)4G LTE: 約530時間 (au)
バッテリー1500mAh、電池パック取り外し可能
ストラップホール
ヘッドホンジャック
コネクターUSB Type-C
卓上ホルダ別売り
その他カスタマイズキー3つ、アルコール除菌シートや泡ハンドソープで拭ける、でかバイブ(約1.4倍の振動)
共通機能でか文字、+メッセージ、あとから録音、シンプルメニュー、音声エクスポート、バッテリーケアモード、ステップアップ着信、不在着信スヌーズ、聞こえ調整
幅(折りたたみ時)51mm
高さ(折りたたみ時)112mm
奥行き(折りたたみ時)17.9mm17.4mm
質量/重さ125g
カラーホワイト、ライトブルー、ブラック薄水色、桜色、綿雪、紺碧、墨
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