「+Style タブレット」と「NBTB101」の違い


「+Style タブレット」と「NBTB101」の違い

プラススタイル「+Style タブレット (PS-TAB-WB01)」と慶洋エンジニアリング「New Bridge NBTB101 (ニュー・ブリッジ)」の違いを比較しました。

「+Style タブレット」は2021年6月22日に発表されたにプラススタイル初のオリジナル・タブレットです。同じ10.1インチの慶洋エンジニアリング「New Bridge NBTB101」(2021年6月発売)と外観・スペックを比較してみました。

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「+Style タブレット」と「NBTB101」の正面比較

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「+Style タブレット」と「NBTB101」の背面比較

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「+Style タブレット」と「NBTB101」の側面(左側・右側)比較

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「+Style タブレット」と「NBTB101」の上部・底部比較

特長の違い
  • 【サイズ】
    「+Style タブレット」と「NBTB101」はどちらも10.1インチ(1920x1200)のディスプレイを搭載しています。本体サイズは「+Style タブレット」が「NBTB101」よりも、幅が1.2mm広く、高さが1.2mm大きく、奥行きが1.8mm厚く、質量が3g軽くなっています。
  • 【プロセッサ】
    「+Style タブレット」は台湾メディアテック製SoC「Helio P35」を搭載していますが、「NBTB101」は中国UNISOC製の「SC9863A」です。処理性能は「Helio P35」のほうが優れると思われます。ストレージは「+Style タブレット」が「32GB」に対し、「NBTB101」は「64GB」です。
  • 【その他】
    「+Style タブレット」はバッテリー容量が「7100mAh」に対し、「NBTB101」は「6000mAh」です。無線LAN規格は「+Style タブレット」が「IEEE 802.11 ac/a/b/g/n」対応ですが、「NBTB101」は「IEEE 802.11 b/g/n」までです。



「+Style タブレット (PS-TAB-WB01)」と慶洋エンジニアリング「New Bridge NBTB101 (ニュー・ブリッジ)」のスペック違いを比較
製品名プラススタイル +Style タブレット慶洋エンジニアリング NBTB101
発売日2021年06月29日2021年06月18日
予想価格2万円台
LTEモデルWi-Fiモデルのみ
発売時のOSAndroid 11
SoC(プロセッサー)CPU: MediaTek Helio P35 MT6765 オクタコア (2.35GHz)CPU: SC9863A Cortex A55 オクタコア (1.6GHz)
RAM3GB LPDDR4X3GB
ストレージ32GB EMMC64GB
外部メモリーmicroSDXC(最大128GBまで)microSDXC(最大256GBまで)
モニター10.1インチ、(1920x1200ドット)、比率16:10
モニターIPS液晶、コントラスト比 600:1、視野角: 170度、応答速度: 25msIPS液晶、筐体: メタル素材
生体認証未確認
防水・防塵機能
背面/アウトカメラ1300万画素500万画素 AF、LEDライト
正面/インカメラ500万画素 FF200万画素
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/acIEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth5.04.2
NFC
FeliCa/おサイフケータイ
GPS
テレビワンセグ・フルセグに非対応
バッテリー容量7100mAh6000mAh
オーディオステレオスピーカー底面ステレオスピーカー(1Wx2)、マイクx1
3.5mmヘッドフォンジャック○(予想)
コネクタUSB Type-C 2.0USB Type-C
各種センサー加速度、光、距離、磁気、ジャイロ、赤外線距離Gセンサー
その他カスペルスキーインターネットセキュリティと詐欺ウォールの6ヶ月無料版が標準添付、初回限定特典: 専用スタンドケースと指紋防止保護フィルム
163.4mm162.2mm
高さ244.4mm243.2mm
奥行き/厚み10mm8.2mm
質量/重さ505g508g
カラーブラックスペースグレー
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