「らくらくスマートフォン (F-42A)」と「らくらくスマートフォン me (F-01L)」の違い


富士通「らくらくスマートフォン (F-42A)」と「らくらくスマートフォン me (F-01L)」の違いを比較しました。

「らくらくスマートフォン (F-42A)」は2020年9月15日に発表された富士通のスマートフォンです。初めてでも使いやすいシニア層向けの「らくらくスマートフォン me (F-01L)」(2019年2月発売)の後継モデルなので、外観・スペックを比較してみました。

「らくらくスマートフォン (F-42A)」と「らくらくスマートフォン me (F-01L)」 1
「らくらくスマートフォン (F-42A)」と「らくらくスマートフォン me (F-01L)」の正面比較

「らくらくスマートフォン (F-42A)」と「らくらくスマートフォン me (F-01L)」 2
「らくらくスマートフォン (F-42A)」と「らくらくスマートフォン me (F-01L)」の背面比較


特長の違い
  • 「らくらくスマートフォン (F-42A)」は、アルコールウェットティッシュでふき取りが可能になり、一般的なスマートフォンのように横スライドで操作できる「スマホかんたんモード」、フリック入力が初めてでも簡単な「らくらくフリック入力」、認知症リスクを予測できる「認知症予防支援」などの機能が追加されています。基本的な仕様や外観には変更がないと思われます。

「らくらくスマートフォン (F-42A)」と「らくらくスマートフォン me (F-01L)」のスペック違いを比較
製品名富士通 らくらくスマートフォン (F-42A)富士通 らくらくスマートフォン me (F-01L)
発売日2020年09月23日2019年02月15日
キャリアドコモ
予想価格4万円台
シリーズらくらくホン
発売時のOSAndroid 10Android 8.1
SoC(プロセッサー)CPU: Snapdragon 450 SDM450 オクタコア (1.8GHzx8)
ストレージ32GB
microSDカードmicroSDXC(1TB)microSDXC(400GB)
RAM3GB
バッテリー容量2110mAh
防水・防塵・耐衝撃性能IPX5/IPX8、IP6X、耐衝撃: MIL規格23項目に準拠 MIL-STD-810G、ハンドソープでの丸洗いに対応
アルコール○(アルコールのふき取りに対応)
生体認証
ホームボタン正面下部に設置
モニター4.7インチ、HD(1280x720ドット)、比率16:9
パネル有機EL
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
VoLTEVoLTE、VoLTE(HD+)
通信速度受信時最大: 150Mbps、送信時最大: 50Mbps (ドコモ)
NFC
FeliCa○(おサイフケータイ対応)
Bluetooth4.2(SBC)
GPS
赤外線
テレビワンセグ(ロッドアンテナ内蔵、フルセグは非対応)
ハイレゾ
背面/アウトカメラ1310万画素 裏面照射積層型CMOS 1/3.06型 F1.91310万画素 裏面照射積層型CMOS 1/3型 F2.0
手ブレ補正背面: 電子式(静止画&動画)、正面: 電子式(動画)
正面/インカメラ500万画素 裏面照射型CMOS 1/5型 F2.4
動画機能フルHD(1920x1080)
カメラ機能花ノート(撮影した花の写真を解析して花の名前などを教えてくれるAI機能)、Live Auto Zoom(ライブ・オート・ズーム、カメラが被写体を追って滑らかにズームする動画撮影機能)
追加機能スマホかんたんモード(一般的なスマートフォンのような操作ができるモード)、らくらくフリック入力、認知症予防支援、血圧管理
その他らくらくホンセンター(無料で電話相談)、迷惑電話・迷惑メール対策機能、健康測定アプリ「Lalasia/ララしあ」(歩数計、背面に設置された脈波センサーで血管年齢を測定可能)、緊急時ブザー、音声読み上げ機能、らくらくタッチ、FMラジオ、ストラップホール
コネクターUSB Type-C 2.0
ヘッドホンジャック
70mm
高さ143mm
奥行き/厚み9.3-9.6mm
質量/重さ143g
カラーピンク、ホワイト、ネイビーピンク、ゴールド、ブラック
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