「ライカM10-R」と「ライカM10」の違い


ライカ「LEICA M10-R Type 6376 (エム・テン・アール)」と「LEICA M10 Type 3656」の違いを比較しました。

「ライカM10-R」は2020年7月16日に発表されたライカのレンジファインダー機です。「ライカM10」(2017年1月28日発売)の高解像度版モデルなので、外観・スペックを比較してみました。「ライカM10-R」の「R」は「Resolution」を意味します。「ライカM10」の上位機には「ライカM10-P」がラインナップされています。

「ライカM10-R」と「ライカM10」 1
「ライカM10-R」と「ライカM10」の正面比較

「ライカM10-R」と「ライカM10」 2
「ライカM10-R」と「ライカM10」の背面比較

「ライカM10-R」と「ライカM10」 3
「ライカM10-R」と「ライカM10」の上部・底部比較

「ライカM10-R」と「ライカM10」 4
「ライカM10-R」と「ライカM10」の側面(左側・右側)比較

特長の違い
  • 「ライカM10」はイメージセンサーが2400万画素でしたが、「ライカM10-R」は4089万画素(新開発センサー)になりました。「ライカM10-R」は高画素化しながらも、ノイズを低減し、ダイナミックレンジを向上しています。また、「ライカM10-R」は、最長16分(960秒)の長時間露光が可能になり、タッチパネルの対応(予想)、シャッター機構は「ライカM10-P」の静音性と低振動を実現しています。その他のスペックやボディ仕様は「ライカM10」とほぼ同じです。



「LEICA M10-R Type 6376 (エム・テン・アール)」と「LEICA M10 Type 3656」のスペック違いを比較
製品名ライカ LEICA M10-Rライカ LEICA M10
発売日2020年07月24日2017年01月28日
予想価格105万円台90万円台
シリーズMシリーズ
マウントライカM系マウント
センサーフルサイズ(36x24mm CMOS)
画素数4089万有効画素(7864x5200)2400万有効画素
画像処理エンジンLEICA MAESTRO II(ライカ・マエストロ・ツー)未確認
ISO100~50000
連写4.5コマ/秒、30~40枚、バッファメモリー: 2GB(10枚の連続撮影)5コマ/秒
ファインダー大型ブライトフレームファインダー (倍率0.73倍)
モニター3インチ (103.68万ドット)、Gorillaガラス3インチ (103.68万ドット)
タッチパネル○(予想)
可動式モニター固定式
シャッタースピード1/4000~960秒、バブル撮影(最大960秒)、フラッシュ同調: 1/180秒、「ライカM10-P」と同じ静音シャッター機構1/4000~125秒、バルブ
セルフタイマー2、12秒
静止画ファイル形式RAW(DNG、14ビット、ロスレス圧縮)、JPEG(8ビット)RAW(DNG)、JPEG
動画機能非対応
内蔵フラッシュ
防塵防滴仕様未確認
水準器未確認
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/n
記憶メディアSDXC(2TBまで)SDXC
ボディの作り本体: マグネシウムダイカストのフルメタル製、外装: 合成皮革、トップカバー&ベースプレート: 真鍮製、ブラッククロームまたはシルバークローム仕上げ本体: マグネシウムダイカスト 合成皮革、上面と底蓋: 真鍮製 ブラックまたはシルバーメッキ
カラーブラッククローム、シルバークローム
バッテリーBC-SCL5
USBなどインターフェイス未確認
139mm
高さ80mm
奥行き/厚み38.5mm
質量/重さ660g(バッテリー込み)
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