「KI-R10S」と「MediaPad M5 Lite 10.1」の違い


恵安「KI-R10S 10.1インチ (ケイアン)」とファーウェイ「MediaPad M5 Lite 10.1インチ (メディアパッド・エム・ファイブ・ライト)」の違いを比較しました。

「KI-R10S」は2020年6月18日に発表された恵安のタブレットです。「KI-R10」の後継モデルになっています。同じ10.1インチのAndroidタブレット「MediaPad M5 Lite」(2018年11月30日発売)と外観・スペックを比較してみました。

「KI-R10S」と「MediaPad M5 Lite 10.1」 1
「KI-R10S」と「MediaPad M5 Lite 10.1」の正面比較

「KI-R10S」と「MediaPad M5 Lite 10.1」 2
「KI-R10S」と「MediaPad M5 Lite 10.1」の背面比較

特長の違い
  • 「KI-R10S」は「Android Go edition」を採用したエントリー向けモデルです。「Android Go edition」は低メモリの末端に最適化された軽量版の「Android OS」で、多くのメモリが必要なアプリなどは利用できません。「KI-R10S」は、一般向けの「MediaPad M5 Lite 10.1」と比べて全体的なスペックが抑えられていますが、価格は半額に近い1万5000円前後です。



「KI-R10S 10.1インチ (ケイアン)」と「MediaPad M5 Lite 10.1インチ (メディアパッド・エム・ファイブ・ライト)」のスペック違いを比較
製品名恵安 KI-R10Sファーウェイ MediaPad M5 Lite 10.1
発売日2020年06月19日2018年11月30日
Wi-Fiモデル1万4980円前後3/32GB: 3万円前後、4/64GB M-Pen付き: 3万8000円前後
LTEモデル3万8000円前後
シリーズKI-R10SMediaPad(メディアパッド)
発売時のOSAndroid 10 Go editionAndroid 8.0/EMUI(Emotion UI) 8.0
SoC(プロセッサー)CPU: Rockchip製 RK3326 Cortex-A35 クアッドコア (最大1.5GHz)CPU: ファーウェイ傘下のハイシリコン製 Kirin 659 オクタコア (4x2.36GHz+4x1.7GHz)
RAM2GB (DDR3)3GB、4GB
ストレージ16GB32GB、64GB
外部メモリーmicroSD(64GBまで)microSDXC(256GBまで)
バッテリー5000mAh 3.8V7500mAh
急速充電5V/2A9V/2A
生体認証指紋認証(正面に設置)
モニター10.1インチ、WXGA(1280x800ドット)、比率16:1010.1インチ、WUXGA(1920x1200ドット)、比率16:10、224ppi
パネルIPS液晶モニター、10点マルチタッチIPS液晶モニター、ClariVu(環境に合わせて画面を最適化)、キッズモードにアイコンフォート機能(ブルーライト低減や目の健康に配慮)、ボディ: 2.5Dガラスエッジ、メタルユニボディ
防水・防塵機能
Wi-FiIEEE 802.11 b/g/nIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
対応バンドWi-FiモデルのみFDD-LTE: 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26、TDD-LTE: 40 / 41、W-CDMA: 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
Bluetooth4.04.2
NFC
FeliCa/おサイフケータイ
GPS
背面/アウトカメラ200万画素800万画素 F2.0 AF対応
正面/インカメラ30万画素800万画素 F2.2 FF
コネクターマイクロUSBUSB Type-C
3.5mmヘッドフォンジャック
オーディオ1Wx2スピーカー、マイク4スピーカー、Harman Kardonチューニング、Histen 5.0音響効果
各種センサー未確認加速度、電子コンパス、照度、ホール、距離
テレビ(ワンセグ・フルセグ)
スタイラスペン2048段階の筆圧を感知する「M-Pen lite」(乾電池式、4/64GBモデルは同梱)
カラーダークネイビースペースグレー
172mm162.2mm
高さ244mm243.4mm
奥行き/厚み9.2mm7.7mm
質量/重さ512g480g
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