「Xperia 8」と「AQUOS sense3 lite」の違い


ソニー「Xperia 8 (エクスペリア・エイト、SOV42)」とシャープ「AQUOS sense3 lite (アクオス・センス・スリー・ライト、SH-RM12)」の違いを比較しました。

「Xperia 8」は2019年10月7日にワイモバイルから発表されたソニーのスマートフォンです。同じプロセッサーを搭載している「AQUOS sense3 lite」(楽天モバイル専用モデル)と外観・スペックを比較してみました。

※2019年10月10日にauから「Xperia 8」と「AQUOS sense3」、10月11日にドコモから「AQUOS sense3」が発表されました。
※2019年10月15日にUQモバイルから「Xperia 8」が発表されました。
※2019年11月19日にDSDV対応のSIMロックフリー版モデル「AQUOS sense3 SH-M12」が発売されることが発表されました。

「AQUOS sense3 lite」には、背面カメラがシングルからデュアルカメラになった「AQUOS sense3」も発表されています。「AQUOS sense3 lite」と「AQUOS sense3」の違いもご参照下さい。

「Xperia 8」と「AQUOS sense3 lite」 1
「Xperia 8」と「AQUOS sense3 lite」の正面比較

「Xperia 8」と「AQUOS sense3 lite」 2
「Xperia 8」と「AQUOS sense3 lite」の背面比較


外観・デザイン
  • 【サイズ】
    「Xperia 8」は6.0インチ(2520x1080)で比率21:9のディスプレイに対し、「AQUOS sense3 lite」は5.5インチ(2160x1080)で比率18:9です。本体サイズは「Xperia 8」が「AQUOS sense3 lite」より、幅が1mm狭く、高さが11mm大きく、厚みが0.7mm薄く、質量が4g重くなっています。
  • 【指紋認証センサー】
    「Xperia 8」は指紋センサーが右側側面に設置されていますが、「AQUOS sense3 lite」は正面下部です。「Xperia 8」は前面に指紋センサーを搭載しないことでベゼル幅を狭めています。「AQUOS sense3 lite」は指紋センサーをホームボタンとして活用したり、ジェスチャーを操作を割り当てることができます。
  • 【操作性】
    「Xperia 8」は超縦長のディスプレイ比率「21:9」を採用したことにより、優れたマルチウィンドウ表示が可能です。「16:9の横画面」と「9:16の縦画面」の2画面を同時に表示し、動画を見ながらSNSでメッセージを投稿するなどの操作ができます。どちらにもスマホ初心者が簡単に使いやすい「シンプルホーム」や「かんたんモード」が設定可能です。
  • 【タフネス性能】
    「Xperia 8」は前面と背面に強化ガラス「ゴリラガラス6」が採用されています。「AQUOS sense3 lite」はMIL規格の19項目に準拠する耐衝撃性能が搭載されています。

機能・特徴
  • 【バッテリー】
    「Xperia 8」はバッテリー容量が2760mAhですが、「AQUOS sense3 lite」は4000mAhです。「AQUOS sense3 lite」は連続通話時間や連続待受時間が「Xperia 8」よりも大きく優れ、最長1週間のロングバッテリーライフを実現しています。
  • 【カメラ】
    「Xperia 8」は背面にデュアルカメラを搭載していますが、「AQUOS sense3 lite」はシングルカメラです。「Xperia 8」は「標準/広角カメラ」に加えて、「望遠カメラ」が追加されています。背景のボケ効果や、「標準カメラ」から「望遠カメラ」への光学2倍ズームも可能です。「AQUOS sense3 lite」はAI機能を利用した「シーン自動選択モード」や、撮影した動画からAIが自動的に15秒のダイジェストムービーを作成する「AIライブストーリー」機能が利用できます。




「Xperia 8 (エクスペリア・エイト、SOV42)」と「AQUOS sense3 lite (アクオス・センス・スリー・ライト、SH-RM12)」のスペック違いを比較
製品名ソニー Xperia 8シャープ AQUOS sense3 lite
発売日au&ワイモバイル(SIMロックフリー)&UQモバイル(SIMフリーの予想): 2019年10月25日sense3 lite: 2019年10月01日、sense3: ドコモ(2019年11月1日)、au(11月2日)、UQモバイル(11月8日)、SIMフリー(11月27日)
予想価格5万4000円前後3万2800円前後
キャリアau、ワイモバイル(SIMロックフリー)sense3 lite: 楽天モバイル(SIMロックフリー)、sense3: au、UQモバイル、ドコモ
デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)SIMフリー版のsense3: デュアルSIM・デュアルVoLTE(DSDV)
シリーズエクスペリア(Xperia)アクオス・センス(AQUOS sense)
発売時のOSAndroid 9.0Android 9.0、発売から2年間・最大2回のバージョンアップ保証
SoC(プロセッサー)CPU: Snapdragon 630 SDM630 オクタコア (4x2.2GHz+4x1.8GHz)
ストレージ64GB
メモリーカードmicroSDXC(512GB)
RAM4GB
バッテリー/急速充電2760mAh、USB PD(USB power delivery)4000mAh(1週間の電池持ちが可能)
対応充電STAMINAモード、いたわり充電インテリジェントチャージ(バッテリー劣化を抑制)
連続通話時間LTE: 約1560分、3G: 約1530分、GSM: 約700分VoLTE: 約2930分
連続待受時間4G LTE: 約590時間、4G: 約610時間、3G: 約680時間、GSM: 約690時間LTE: 約910時間
防水・防塵・タフネス性能IPX5/IPX8・IP6X、Gorilla Glass 6(前面・背面)、フレーム: メタル&樹脂IPX5/IPX8(お風呂対応)、IP6X、耐衝撃: 19項目 MIL-STD-810H(MIL規格)、アルミボディ、バスタブ構造(背面と側面が一体化)、側面: エッジ加工
生体認証指紋認証センサー(右側面に設置、電源ボタンと統合)指紋認証センサー(正面に設置)、顔認証
モニター6.0インチ、フルHD+(2520x1080ドット)、比率21:95.5インチ、フルHD+(2160x1080ドット)、比率18:9
パネルIPS TFT液晶、ワイドディスプレイ、トリルミナスディスプレイ for mobileIGZO液晶
HDR動画再生対応未確認バーチャルHDRは対応
ディスプレイ機能未確認リッチカラーテクノロジーモバイル、のぞき見ブロック
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
通信速度下り最大: 479Mbps(au)/400Mbps(ワイモバイル)、上り最大: 75Mbps(au)/37.5Mbps(ワイモバイル)下り最大: 200Mbps、上り最大: 75Mbps(楽天モバイル)
Bluetooth5.05.0(aptX HD、SBC、AAC)
NFC
FeliCaチップ(おサイフケータイ)
GPS
テレビ
背面/アウトカメラ1200万画素 F1.8 (標準/広角)+800万画素 F2.4 (望遠)1200万画素 CMOS裏面照射型 24mm相当 F2.0、sense3は広角カメラが追加されたデュアルカメラ
手ブレ補正○(静止画&動画)、電子式手ブレ補正(Steady Shot)電子式手ブレ補正(静止画手ブレ補正)、被写体ブレ補正(画質エンジンProPix2)
動画機能背面: 4K(3840x2160)、正面: 2520x1080、スローモーション: 120fpssense3: 4K(3840x2160)
オート機能プレミアムおまかせオート(13種類のシーンと4つのコンディションを自動選択)AIオート(9つの被写体とシーンの自動選択)
背面カメラ機能光学2倍ズーム、背景ぼけAIライブストーリー(撮影した動画からAIが自動的に15秒のダイジェストムービーを作成)、ハイスピードAF
正面/インカメラ800万画素 F2.0800万画素 CMOS裏面照射型 23mm相当 F2.2
正面カメラ機能ポートレートセルフィー未確認
その他サイドセンス、マルチウィンドウ、シンプルホームアウトドアビュー(屋外でも見やすい視認性)、かんたんモード、エモパー Ver.10.1、ロボクル
コネクターUSB Type-C
3.5mmヘッドホンジャック
ハイレゾ○(DSEE HX、LDAC)
69mm70mm
高さ158mm147mm
奥行き/厚み8.1mm8.9mm
質量/重さ170g166g
カラーブラック、ホワイト、オレンジ(au&ワイモバイル)、ブルー(au&ワイモバイル)ブラック、シルバーホワイト、ライトカッパー
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