「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」の違い


シャープ「AQUOS sense3 plus (アクオス・センス・スリー・プラス、SH-RM11、サウンド SHV46)」と「AQUOS sense plus (アクオス・センス・プラス)」の違いを比較しました。

「AQUOS sense3 plus」は2019年9月6日に楽天モバイルから発表され、2019年9月25日に「AQUOS 2019 Winter 最新モデル」として発表されたシャープのスマートフォンです。「AQUOS sense3 plus」は「AQUOS sense plus」(2018年6月22日発売)の後継モデルなので、外観・スペックを比較してみました。
※「AQUOS sense3 plus」はフルスペックがまだ確認できないので、公開され次第追記していきます。
※2019年10月10日にauから「AQUOS sense3 plus サウンド」、10月17日にソフトバンクから「AQUOS sense3 plus」が発表されました。「AQUOS sense3 plus サウンド」はPioneer製「C7 Wireless special edition (apt HD対応のワイヤレスイヤホン)」が同梱されています。

「AQUOS sense2 plus」という機種は発売されておらず、同日に発表された「AQUOS sense3 lite」に型番が合わせられていると思われます。「AQUOS sense3 lite」はスタンダード/ミドルクラスモデル、「AQUOS sense3 plus」はミドルハイクラスモデルです。

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」 1
「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」の正面比較

「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」 2
「AQUOS sense3 plus」と「AQUOS sense plus」の背面比較


外観・デザイン
  • 【サイズ】
    「AQUOS sense plus」は5.5インチ(2160x1080)のディスプレイでしたが、「AQUOS sense3 plus」は6.0インチ(2220x1080)に大型化しました。本体サイズも「AQUOS sense3 plus」が「AQUOS sense plus」より、幅が4mm、高さが9mm、質量が18g、大きく重くなっています。
  • 【DSDS】
    「AQUOS sense3 plus」は2枚のSIMカードで同時待ち受けが可能な「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応しています。しかし、どの販路で発売される「AQUOS sense3 plus」が「DSDS」に対応しているかなどはまだ分かりません。

機能・特徴
  • 【プロセッサー】
    「AQUOS sense plus」はクアルコム製のミドルロークラスSoC「Snapdragon 630」を搭載していましたが、「AQUOS sense3 plus」はより最新の「Snapdragon 636」になりました。RAMは「3GB」から「6GB」、ストレージは「32GB」から「64GBか128GB」に向上しています。
  • 【アウトカメラ】
    「AQUOS sense plus」は背面にシングルカメラを搭載していましたが、「AQUOS sense3 plus」はデュアルカメラになりました。「AQUOS sense3 plus」は「標準カメラ」に加えて、「123度の広角カメラ」が追加されています。「AQUOS sense3 plus」はカメラを切り替えて画角を変更し、電子手ブレ補正や被写体ブレ補正を利用して撮影することができます。
  • 【バッテリーライフ】
    「AQUOS sense plus」はバッテリー容量が3100mAhでしたが、「AQUOS sense3 plus」は4000mAhに大幅強化されました。「AQUOS sense3 plus」は優れたバッテリーライフで長時間の使用が可能です。
  • 【その他】
    「AQUOS sense3 plus」は「Dolby Atmos」対応のステレオスピーカーを搭載したことで、立体感のある「バーチャルサラウンド」を楽しむことができます。


「AQUOS sense3 plus (アクオス・センス・スリー・プラス、SH-RM11、サウンド SHV46)」と「AQUOS sense plus (アクオス・センス・プラス)」のスペック違いを比較
製品名シャープ AQUOS sense3 plusシャープ AQUOS sense plus
発売日2019年冬以降2018年06月22日
キャリア楽天モバイル(SIMロックフリー)、ソフトバンク、auSIMロックフリー
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)SIMフリー版: デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)nanoSIMスロット×1
予想価格4万円台
シリーズアクオス・センス (AQUOS sense)
発売時のOSAndroid 9.0、発売から2年間・最大2回のバージョンアップ保証Android 8.0、発売から2年間・最大2回のバージョンアップ保証
SoC(プロセッサー)CPU: Snapdragon 636 オクタコア (4x1.8GHz+4x1.6GHz)CPU: Snapdragon 630 SDM630 オクタコア (4x2.2GHz+4x1.8GHz)
microSDカードmicroSDXC(512GB)microSDXC(400GB)
ストレージau&ソフトバンク: 64GB、128GB32GB
RAM6GB(LPDDR4x)3GB(LPDDR4x)
連続通話時間未確認4G:約1850分、3G:約1690分、GSM:約920分
連続待受時間未確認4G LTE:約670時間、3G:約780時間、GSM:約685時間
バッテリー容量/急速充電4000mAh3100mAh、Quick Charge 3.0、USB PD
防水・防塵機能IPX5・IPX8/IP6X
セキュリティ(生体認証)指紋認証センサー(正面に設置)、顔認証指紋認証センサー(正面に設置)
モニター/画面解像度6.0インチ、フルHD+(2220x1080ドット)、比率18.5:95.5インチ、フルHD+(2160x1080ドット)、比率18:9
パネルIGZOディスプレイ、液晶
リッチカラーテクノロジーモバイル○(高い色再現性により色鮮やかな映像が可能)
デジタルシネマ標準規格DCI未確認
HDR動画再生対応
バーチャルHDR未確認○(HDRではない動画をHDRのように明るく鮮やかに表示)
のぞき見防止ブロック未確認○(ベールビュー)
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
通信速度受信最大:400Mbps、送信最大:75Mbps(au)受信最大:350Mbps、送信最大:75Mbps
テザリング未確認Wi-Fi 10台/Bluetooth 4台/USB 1台
対応バンド未確認4G: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8 / 19 / 26 / 28 / 41、3G: 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
NFC○(FeliCaチップ、おサイフケータイ対応)
Bluetooth5.0
GPS
テレビ(ワンセグ・フルセグ)
ハイレゾ
ロボティクス未確認ロボクル、エモパー Ver 8.0
文字入力未確認S-Shoin 2.2
背面/アウトカメラ1220万画素 裏面照射積層型CMOS 76° 27mm相当 F1.8 (標準)+1310万画素 裏面照射積層型CMOS 123° 16mm相当 F2.4 (広角)1640万画素 裏面照射積層型CMOS
正面/インカメラ800万画素 裏面照射積層型CMOS 80° 25mm相当 F2.2800万画素 裏面照射型CMOS
撮影機能背面標準: ハイスピードAF(全面位相差)、背面標準&広角: 電子手ブレ補正(静止画と動画)、新画像エンジンPropix2(被写体ブレ補正)、AIオート、AIライブストーリー(撮影した動画からAIが自動的に15秒のダイジェストムービーを作成)ハイスピードAF、セルフィーフラッシュ
コネクターUSB Type-C
3.5mmヘッドホンジャック○(予想)
アクセサリー「AQUOS Frosted Cover」未確認
その他Dolby Atmos対応のステレオスピーカーGorilla Glass 3、前面パネルは2.5D強化ガラス
75mm71mm
高さ160mm151mm
奥行き8.7mm8.9mm
重さ175g157g
カラーホワイト、クラッシィブルー(au)、ムーンブルー(SB)、ブラック(SB)、ピンク(SB)ブラック、ホワイト、ベージュ
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