特徴の違い
- 【デザイン】
「ライカQ-P」は「ライカQ」から、正面右上にあった赤色のロゴバッジが省略され、代わりにトップカバーに草書体のクラシックスタイル「Leica」ロゴの刻印、背面モニター上にあった「LEICA CAMERA WETZLAR GERMANY」の文字が上部左側に移動、レンズの指標文字が黄色から赤色に変更されるなど、「控え目」なデザインになりました。シャッターボタンの形状も独自デザインに変更されています。 - 【付属品】
「ライカQ-P」は、「レザーを使用したブラウンのキャリングストラップ」と「スペアバッテリー」が同梱されています。 - 【アプリ】
「ライカQ-P」はアプリ「Leica FOTOS」を介してカメラとスマートフォンを接続することで、カメラをリモートコントロールすることや、ライブビュー映像の確認、撮影した画像をスマートフォンへ転送・編集してSNSで共有することが可能です。「ライカQ」も恐らく「Leica FOTOS」に対応すると思います。
「ライカQ-P」と「ライカQ」のスペック違いを比較
| 製品名 | ライカ LEICA Q-P 19 045 | ライカ LEICA Q Typ 116 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年11月17日 | 2015年06月20日(ブラック)、2017年12月01日(シルバー) |
| 価格 | 60万円台 | 50万円台 |
| シリーズ | ライカQシリーズ | |
| タイプ | レンズ一体型デジタルカメラ | |
| レンズ | ズミルックス 28mm F1.7 ASPH.、絞り:F1.7~16 | |
| レンズ構成 | 9群11枚、非球面レンズ3面 | |
| レンズフィルター | E49 | |
| 最短撮影距離 | マクロ時:17cm、30cm | |
| デジタルズーム | 1.25倍(35mm相当)、1.8倍(50mm相当) | |
| 手ブレ補正 | 光学式手ブレ補正 | |
| センサー | フルサイズ(36×24mm CMOS) | |
| 画素数 | 2630万総画素、2420万有効画素(6000x4000px) | |
| ISO | 100~50000 | |
| 連写 | 10コマ/秒(H)、5コマ/秒(M)、3コマ/秒(L) | |
| オートフォーカス方式 | コントラストAF(49点、ライカQは予想) | |
| マニュアルフォーカス | フォーカスピーキング対応 | |
| 顔認識 | ○ | |
| ファインダー | 電子LCOSディスプレイ (約368万ドット)、アイセンサー | |
| モニター | 3.0型TFT液晶モニター 約104万ドット | |
| タッチパネル | ○ | |
| 可動式モニター | 固定式 | |
| シャッタースピード(メカ) | 1/2000~30秒 | |
| 電子シャッター | 1/16000~1/2500秒 | |
| フラッシュ同調速度 | 1/2000秒 | 1/125秒 |
| バルブ撮影 | ||
| セルフタイマー | 2、12秒 | |
| RAW | ○(DNG、14bit) | |
| JPEG | ○ | |
| TIFF | ||
| RAW+JPEG | ○ | |
| 動画 | フルHD(1920x1080) 60/30fps | |
| 動画仕様 | MP4、AAC、マイク:ステレオ、スピーカー:モノラル | |
| 内蔵フラッシュ | ||
| 防塵防滴仕様 | ||
| 水準器 | ||
| Wi-Fi | ○ | |
| NFC | ○ | |
| Bluetooth | ||
| スマホ用アプリ「Leica FOTOS」 | ○ | 未確認 |
| 記憶メディア | SDXC | |
| ボディの作り | マグネシウムとアルミニウム | |
| カラー | 汚れに強いマットブラックペイント仕上げ | ブラック、シルバー、カーキ、チタングレー |
| バッテリー | BP-DC12(1200mAh) | |
| インターフェイス | マイクロUSB2.0、HDMI | |
| ホットシュー | ○ | |
| 同梱品 | キャリングストラップ、スペアバッテリー | |
| 幅 | 130mm | |
| 高さ | 80mm | |
| 奥行き | 93mm | |
| 重さ | 590g、640g(バッテリー込み) | |

ライカ「LEICA Q-P (19 045)」と「LEICA Q (Typ 116)」の違いを比較しました。












