TECHART、マウントアダプター「LM-EA7」の最新ファームウェアVer.2.00を公開


TECHART、マウントアダプター「LM-EA7」の最新ファームウェアVer.2.00を公開

TECHART(テックアート)は、マウントアダプター「LM-EA7」の最新ファームウェアVer.2.00を公開しました。

焦点工房/マウントアダプター,ミラーレスカメラレンズ,マグニファイングアイピース販売
  • TECHART(テックアート)は、マウントアダプター「LM-EA7」の最新ファームウェアVer.2.00を公開した
  • F2.0より明るいレンズ使用時にピントが迷うという現象を、一部のレンズで改善
  • 「周辺光量補正」の設定を「オート」にして撮影すると円形状の模様が写り込むという現象を解消
  • AF駆動時のモーター音が、初期バージョン(Ver1.0)より静音化
  • AFでピントを合わせて、さらにMFで微調整できるモードを追加
    (DMF[ダイレクトマニュアルフォーカス]のような感覚で撮影できる)
    【設定方法】
    1.カメラ側の絞り値をF45に設定。
    2.シャッターを切る。
  • 使用中にブラックアウトする頻度が少なくなる

「LM-EA7」は、ライカMマウントレンズをソニーα「Eマウント」規格のミラーレスに装着してオートフォーカスができる世界初のAFモーター搭載の電子マウントアダプターです。ファームウェアのアップデートにはアプリをダウンロードする必要があるようで、PDFのアップデート説明書が公開されています。詳しくはURLをご覧ください。
URL:TECHART LM-EA7 ファームウェアアップデート: Ver.2.00 公開!
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