ソニー、フルサイズEマウント用レンズ「FE 50mm F1.8」「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」を4月28日に発売


ソニーは、フルサイズEマウント用の交換レンズ「FE 50mm F1.8」と「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」を4月28日に発売すると発表しました。

描写性能に優れたGレンズ(TM)望遠ズームレンズと小型軽量な標準単焦点レンズを発売 | プレスリリース | ソニー
  • ソニーは、「FE 50mm F1.8」と「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」を発売する
  • 海外では2016年3月30日にすでに発表済み
  • どちらも35mmフルサイズに対応するソニーEマウント用の交換レンズ

FE 50mm F1.8 『SEL50F18F』
FE 50mm F1.8 SEL50F18F
FE 50mm F1.8 SEL50F18F
  • 小型軽量設計の単焦点レンズ
  • APS-Cサイズのセンサーカメラでは75mm相当の中望遠レンズとして撮影可能
  • 非球面レンズ1枚を含む新光学設計で諸収差(球面、コマ、像面歪曲など)を補正
  • 金属マウントを採用して高品位と堅牢性を実現
  • 最大径68.6mm×長さ59.5mm、質量約186gの小型レンズ
  • 価格は3万円前後

基本仕様
レンズマウントソニーEマウント系タイプ単焦点
焦点距離50mm
75mm(APS-C)
AF/MFAF:○
MF:○
レンズ構成5群6枚絞り羽根枚数7枚
最短撮影距離0.45m最大撮影倍率0.14倍
絞りF1.8~22画角47~47度
フィルターサイズ49mm対応センサーフルサイズ
手ブレ補正機能防塵・防滴構造
最大径×長さ68.6×59.5mm重さ186g

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS 『SEL70300G』
FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
  • 300mmの望遠域をカバーする高解像望遠ズームレンズ
  • APS-Cサイズのセンサーカメラでは450mm相当の超望遠ズームレンズとして撮影可能
  • 非球面レンズ4枚とED(特殊低分散)ガラス2枚を採用して諸収差(球面、歪曲、色など)を補正
  • ソニー独自のナノARコーティングによりヌケの良いクリアな描写を実現
  • 最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.31倍のクローズアップ撮影が可能
  • 光学式手ブレ補正機構を搭載
  • リニアモーターにより、静止画でも動画でも静かで高速・高精度なオートフォーカスが可能
  • 防塵防滴に配慮した設計
  • 価格は15万円前後

基本仕様
レンズマウントソニーEマウント系タイプズーム
焦点距離70~300mm
105~450mm(APS-C)
AF/MFAF:○
MF:○
レンズ構成13群16枚絞り羽根枚数9枚
最短撮影距離0.9m最大撮影倍率0.31倍
絞りF4.5~29画角34~8.10度
フィルターサイズ72mm対応センサーフルサイズ
手ブレ補正機能防塵・防滴構造
最大径×長さ84×143.5mm重さ854g

海外で先行発表されていた「FE 50mm F1.8」と「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」が日本国内で正式発表されました。「FE 50mm F1.8」はもう少し価格が落ち着いてくればソニーEマウントのフルサイズレンズで最初に購入する1本として歓迎されそうですね。

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FE 50mm F1.8

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

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