リコー、PENTAX「645Z」「645D」、「Digital Camera Utility 5」の最新バージョンを12月3日に公開


リコーは、中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645Z」と「PENTAX 645D」、「Digital Camera Utility 5」の最新バージョンを12月3日に公開しました。

PENTAX 645Z用ファームウェア バージョン1.22、PENTAX 645D用ファームウェア バージョン1.32
PENTAX Firmware Update Software for 645Z |ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING
PENTAX Firmware Update Software for 645D|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING
  • 新レンズ「HD PENTAX-D FA645 35mmF3.5AL[IF]」に対応
  • 全般的な動作安定性が向上

Digital Camera Utility 5
Digital Camera Utility 5 アップデータ Windows版|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING
Digital Camera Utility 5 アップデータ Macintosh版|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING
  • 【新規/追加項目】
    - レンズ補正に回折補正を追加。(対応のカメラおよびレンズで撮影した画像ファイルにおいて)
    - レンズ補正にフリンジ補正を追加。(対応のカメラおよびレンズで撮影した画像ファイルにおいて)
    - RRS(リアル・レゾリューション・システム)-RAW展開のオン/オフ設定を追加
    - Laboratoryモードに「最近使用したファイル」リストメニューを追加
    - 新レンズ HD PENTAX-D FA645 35mmF3.5AL[IF]のレンズ名を追加
    - トーンカーブの反転リセットボタンを追加しました。(ネガポジ反転用、フィルムデュプリケーター使用時などの便宜の為)
  • 【改良項目】
    - AdobeRGBのトーンカーブを最適化
    - K-5II以前のハイライト補正がオンでもオフと表示されていたのを修正
    - Browserモードのアドレスバーの直接入力履歴が保存されない現象(アプリ終了時またはLaboratoryモード移行時に破棄されていた)を修正
    - トリミングしたRAW画像を展開すると画質タグがRAWのままになる現象を修正
    - K-01でアスペクトを変更して撮影したRAW画像の展開時の不具合(アスペクト指定RAWを展開すると3:2画像の中に左上寄せでクロップ画像が展開されてしまう現象)を修正
    - Windows版とMacintosh版のパラメーターファイルの相互読み込みに対応
  • 【Windows版のみ】
    - 最大化状態でIMAGE Transmitter 2から画像が送られると最大化が解除される現象を修正
    - オプションの「ファイル管理」⇒「デフォルトの保存先」で「前回保存時のフォルダー」を選択していると、簡単画像取り込みに失敗する現象を修正
    - Windows10に対応
  • 【Macintosh版のみ】
    - 印刷時の余白設定でプリンタの印刷不可範囲を表示するよう修正
    - サムネイル画像の表示サイズを大きくしても画像の解像度が低いままだった点を修正

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