キヤノン、高速AFのデジタルカメラ「PowerShot G16」を9月中旬に発売



キヤノンは、約0.1秒の高速AFを実現したコンパクトデジカメ「PowerShot G16」を9月中旬に発売すると22日に発表しました。



「PowerShot G16」は、1/1.7型CMOS(裏面照射型)センサーを採用し、有効画素数は1,210万画素。レンズは35mm判換算で標準域の焦点距離28-140mmをカバーし、F1.8-2.8の明るさで美しいボケを楽しめる。最短撮影距離は1cm。

AFは、アルゴリズムやメカ制御などを改善したことにより約0.1 秒のスピードを達成したとしている。これは従来機に比べて41%のAFスピード短縮で、撮影タイムラグは約0.13秒。

Wi-Fiを搭載したことで、カメラで撮影した画像をスマートフォンやパソコンに送信できスピーディーに共有できる。

大きさは、108.8×75.9×40.3mm。重さは約314g(本体のみ)。
カラーはブラックのみで、税込価格は59,980円。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/v-lens/vm/50-1.5/index.html
9月中旬:PowerShot G16
この記事が参考になりましたらSNSやサイトで紹介してください!

売れ筋ランキング