キヤノン、「EOS-1D X」のファームウェアを更新



キヤノンは、プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」の最新ファームウェアを30日に公開しました。



「EOS-1D X」はファームウェア Version 1.2.4に更新することで、機能向上と修正がされる。

EOS-1D X ファームウェア Version 1.2.4
・外部ストロボのAF補助光投光時のAFスピードを向上。
・操作ボタンから指を離したあとの測光保持時間 (6秒) が切れた後で、シャッターボタンの半押しなどによる測光ON/AF動作するまでの時間を短縮。
・“Caution 02” が誤記録される現象を修正。
・外部ストロボ連写中に連写が一時的に止まる現象を修正。
・カメラの電源をOFFすると GP-E1で設定した情報が初期化される現象を修正。
ダウンロード:EOS-1D X ファームウエア Version 1.2.4
キヤノン:EOS-1D X ボディ
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