キヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D Mark II」の最新ファームウェアVersion 1.0.4を5月13日に公開


キヤノンは、デジタル一眼レフ「EOS 7D Mark II」の最新ファームウェアVersion 1.0.4を5月13日に公開しました。

キヤノン:ダウンロード|EOS 7D Mark II ファームウエア Version 1.0.4
  • EF70-200mm F2.8L IS II USM レンズとの組み合せで使用した際に、焦点距離100mm付近でAFが正常に動作しないことがある現象を修正
  • AIサーボAFで、フリッカーレス撮影を「する」に設定して撮影した場合、まれにフリッカーの低減効果が得られないことがある現象を修正
  • カスタム撮影モード(C1/C2/C3)で、ピクチャースタイル設定が正常に反映されないことがある現象を修正
  • ごくまれに1枚目の撮影情報の撮影日時が正しく記録されないことがある現象を修正
  • オートライティングオプティマイザの機能により、明るさやコントラストが自動補正された際、ごくまれにJPEG画像にノイズが入ることがある現象を修正

EOS 7D Mark IIは、2020万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ。最高約10コマ/秒の高速連写を実現している。

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