「RICOH WG-80」と「RICOH WG-70」の違い


リコー(Ricoh)

リコー「RICOH WG-80 (ダブリュー・ジー・ハチジュウ)」と「RICOH WG-70 (ダブリュー・ジー・ナナジュウ)」の違いを比較しました。

「RICOH WG-80」は2022年5月19日に発表されたリコーのタフネス・防水コンパクトデジタルカメラです。「RICOH WG-70」(2020年3月発売)の後継機種なので外観・スペックを比較してみました。

「RICOH WG-80」と「RICOH WG-70」 1
「RICOH WG-80」と「RICOH WG-70」の正面比較

「RICOH WG-80」と「RICOH WG-70」 2
「RICOH WG-80」と「RICOH WG-70」の背面比較

特長の違い
  • 「RICOH WG-80」は「RICOH WG-70」のマイナーチェンジモデルです。外観がスッキリしたデザインになり、LEDライトの最大輝度が約2倍・5段階の明るさ調整ができるマクロ照明が可能になりました。その他のスペックは変わっていないと思われます。



「RICOH WG-80 (ダブリュー・ジー・ハチジュウ)」と「RICOH WG-70 (ダブリュー・ジー・ナナジュウ)」のスペック違いを比較
製品名リコー RICOH WG-80リコー RICOH WG-70
発売日2022年06月中旬2020年03月13日
予想価格4万円台3万円台
シリーズWGシリーズ
イメージセンサー1/2.3型(CMOS 裏面照射型)
ローパスフィルター○(予想)
画素数1600万有効画素
最大記憶画素数4608x3456px
ISO125-6400
レンズ5~25mm(35mm判換算では28~140mm相当) F3.5~5.5
レンズ構成9群11枚(非球面レンズ5枚)
最短撮影距離1cm
ズーム光学: 5倍、デジタル: 約7.2倍
インテリジェントズーム7M時: 約7.5倍、640時: 約36倍(1008mm相当)
連写約1.08コマ/秒、最大69枚まで
オートフォーカス方式コントラストAF(予想)
測距点9点
ファインダー
モニター2.7インチ (約23万ドット)、AR(Anti-Reflection)コート
タッチパネル
可動式モニター固定式
アウトドアモニター○(屋外でモニター視認性を高める)
シャッタースピード1/4000-1/4秒(メカと電子の併用)
バルブ撮影最長4秒の夜景モード
セルフタイマー
RAW
JPEG
動画機能フルHD(1920x1080) 30p
スローモーション動画HD(1280x720) 120fps
インターバル動画
手ブレ補正電子式、高感度モード(高感度によるぶれ軽減)、Movie SR(動画手ぶれ補正)
内蔵フラッシュ
LEDライトレンズの周りに近距離用のLED補助光を6灯配置(最大輝度が約2倍)レンズの周りに近距離用のLED補助光を6灯配置
防水・防滴仕様14m防水(IPX8)、1.6m耐落下衝撃、防塵(IP6X)、マイナス10℃耐寒構造、100kgf耐荷重構造
pictbridge
水準器
Wi-Fi
NFC
GPS
Bluetooth
撮影機能顔検出、デジタル顕微鏡、手持ち夜景、クロスプロセス、CALSモード、マーメード、マーメードムービー、スマイルキャッチ、魚拓フィルター、25の撮影モード
USB充電○(予想)
メモリーカードSDXC
撮影枚数静止画撮影: 300枚、再生時間: 260枚
バッテリーD-LI92
122.5mm
高さ61.5mm
奥行き/厚み29.5mm
質量/重さ173g、194g(総重量)173g、193g(総重量)
インターフェイスUSB2.0(マイクロB)、HDMI(タイプD)
カラーブラック、オレンジ
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