「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」の違い


京セラ(Kyocera)

京セラ「かんたんスマホ2+ (ツー・プラス、A201KC)」と「かんたんスマホ2 (A001KC)」の違いを比較しました。

「かんたんスマホ2+」は2022年3月17日に発表された京セラのスマートフォンです。シニアやスマホ初心者でも使いやすい簡単操作が特長になっています。「かんたんスマホ2」(2020年8月発売)の後継モデルなので、両機種の外観・スペックを比較してみました。

「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」 1
「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」の正面比較

「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」 2
「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」の背面比較

「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」 3
「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」の側面比較


特長の違い
  • 「かんたんスマホ2+」と「かんたんスマホ2」は基本的な仕様やボディベースが同じになっています。「かんたんスマホ2+」は、世界初の抗菌・抗ウイルスの塗装処理を施したボディを採用し(実験では20分後に97%・60分後に99%以上のウイルスが減少)、「Android OS」と「Bluetooth」のバージョンがより最新、かんたんガイドブックが同梱されています。


「かんたんスマホ2+ (ツー・プラス、A201KC)」と「かんたんスマホ2 (A001KC)」のスペック違いを比較
製品名京セラ かんたんスマホ2+京セラ かんたんスマホ2
発売日2022年03月24日2020年08月06日
キャリアワイモバイル、eSIM対応
予想価格3万円台後半3万円台
シリーズかんたんスマホ
発売時のOSAndroid 12Android 10
SoC(プロセッサ)CPU: MediaTek Helio A22 MT6761 クアッドコア (2.0GHz)
RAM3GB
ストレージ32GB
外部メモリーmicroSDXC(512GB)
モニター5.6インチ、HD+(1480x720ドット)、比率18.5:9
パネル有機EL
生体認証
防水・防塵機能IPX5・IPX8/IP6X、MIL-STD-810G(耐衝撃)、泡ハンドソープやアルコール除菌シートで洗える
本体加工抗菌・抗ウイルスボディ(世界初)
背面/アウトカメラ1300万画素
手ブレ補正○(静止画/動画)
動画機能フルHD(1920x1080)
正面/インカメラ500万画素
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
通信速度受信時最大: 112.5Mbps、送信時最大: 46Mbps (ワイモバイル)
NFC
FeliCaおサイフケータイに非対応
Bluetooth5.25.0
GPS
テレビワンセグ
バッテリー容量3300mAh(6日間以上の電池持ち)
連続通話時間3G: 約1400分、FDD-LTE: 約1500分、GSM: 約960分
連続待受時間3G: 約710時間、LTE: 約690時間、AXGP: 約680時間、GSM: 約740時間
その他電話・ホーム・メール専用ボタン、迷惑電話対策機能(優良防犯電話 全国防犯協会連合推奨)、押すだけサポート、ラジオ(radiko+FM、ラジスマ)、歩数計、かんたん文字入力、赤外線
コネクターUSB Type-C
イヤホンジャック
71mm
高さ159mm
奥行き/厚み8.9mm
質量/重さ151g
カラーローズ、ブルー、ホワイトレッド、ネイビー、シルバー
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