「AQUOS sense4 basic」と「AQUOS sense3 basic」の違い


シャープ「AQUOS sense4 basic (アクオス・センス・フォー・ベーシック、A003SH)」と「AQUOS sense3 basic (スリー・ベーシック、SHV48)」の違いを比較しました。

「AQUOS sense4 basic」は2020年11月9日に発表されたシャープのスマートフォンです。「AQUOS sense3 basic」(2020年6月発売)の後継モデルなので、外観・スペックを比較してみました。

「AQUOS sense4 basic」と「AQUOS sense3 basic」 1
「AQUOS sense4 basic」と「AQUOS sense3 basic」の正面比較

「AQUOS sense4 basic」と「AQUOS sense3 basic」 2
「AQUOS sense4 basic」と「AQUOS sense3 basic」の背面比較


特長の違い
  • 【SoC】
    「AQUOS sense3 basic」はプロセッサーにクアルコム製のミドルクラス「Snapdragon 630」を搭載していましたが、「AQUOS sense4 basic」はより上位のミドルハイクラス「Snapdragon 720G」になりました。「AQUOS sense4 basic」は処理性能が約2.2倍に向上し、ストレージは「32GB」→「64GB」に強化されました。
  • 【カメラ】
    「AQUOS sense3 basic」は背面にシングルカメラを搭載していましたが、「AQUOS sense4 basic」はデュアルカメラになりました。「AQUOS sense4 basic」は「メイン」と「望遠」カメラを切り替えることで、光学2倍ズームとしての使い方が可能です。正面カメラは「F2.2」→「F2.0」に明るくなっています。
  • 【サイズ】
    「AQUOS sense3 basic」は「5.5インチ(2160x1080)で比率18:9」のディスプレイを搭載していましたが、「AQUOS sense4 basic」は「5.8インチ(2280x1080)で比率19:9」になりました。「AQUOS sense4 basic」は、縦長の比率や水滴型ノッチ(切り欠き)を採用することにより、本体サイズをあまり変えずにディスプレイを大型化しています。
  • 【その他】
    「AQUOS sense3 basic」はバッテリー容量が「4000mAh」でしたが、「AQUOS sense4 basic」はより大容量の「4570mAh」になりました。「AQUOS sense4 basic」は「おサイフケータイ」機能を利用して、各種の電子マネーがスマホ本体をかざすだけで利用できます。


「AQUOS sense4 basic (アクオス・センス・フォー・ベーシック、A003SH)」と「AQUOS sense3 basic (スリー・ベーシック、SHV48)」のスペック違いを比較
製品名シャープ AQUOS sense4 basicシャープ AQUOS sense3 basic
発売日2020年11月19日au&UQモバイル: 2020年06月19日
キャリアワイモバイルau、UQモバイル、ソフトバンク(法人向け)
予想価格2万3760円前後2万7720円前後
シリーズアクオス・センス(AQUOS sense)
発売時のOSAndroid 10Android 9
バージョンアップ発売から2年間・最大2回のバージョンアップ保証
SoC(プロセッサー)CPU: Snapdragon 720G オクタコア (4x2.3GHz+4x1.8GHz)CPU: Snapdragon 630 オクタコア (4x2.2GHz+4x1.8GHz)
外部メモリーmicroSDXCカード(1TB)microSDXCカード(512GB)
ストレージ64GB (UFS 2.1)32GB
RAM3GB (LPDDR4X)3GB
連続通話時間ワイモバイル: 約2270分(3G) 約3550分(VoLTE) 約1240分(GSM)au: 約2820分
連続待受時間ワイモバイル: 約1150時間(3G) 約1020時間(LTE) 約1020時間(AXGP) 約960時間(GSM)au: 約1070時間(4G LTE)
バッテリー容量4570mAh(1週間の電池持ち)4000mAh(1週間の電池持ち)
インテリジェントチャージ○(バッテリー劣化を抑制)
防水・防塵機能IPX5/IPX8(お風呂対応)、IP6X
耐衝撃機能19項目 MIL-STD-810H
生体認証顔認証
モニター5.8インチ、フルHD+(2280x1080ドット)、比率19:95.5インチ、フルHD+(2160x1080ドット)、比率18:9
パネルIGZO液晶、かんたんモード、アウトドアビュー、リッチカラーテクノロジー(DCI-P3)、のぞき見ブロック(ベールビュー)
ディスプレイ機能水滴型ノッチ(切り欠き)、液晶アイドリングストップ、輝度効率向上
バーチャルHDR未確認
HDR動画再生対応
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
通信速度受信時最大: 250Mbps(ワイモバイル)、送信時最大: 46Mbps(ワイモバイル)受信時最大: 279Mbps(au)、送信時最大: 75Mbps(au)
NFC○(FeliCa/おサイフケータイ対応)
Bluetooth5.1(aptX Adaptive、LDAC)5.0(aptX HD、AAC)
GPS
テレビワンセグ/フルセグに非対応
ハイレゾ
ロボティクスエモパー Ver.12.0、ロボクルエモパー Ver.10.1、ロボクル
背面/アウトカメラ1200万画素 CMOS 83° 24mm相当 F2.0 EIS (標準)+800万画素 CMOS 45° 53mm相当 F2.4 EIS (望遠)1200万画素 CMOS裏面照射型 83° 24mm相当 F2.0
手ブレ補正標準&望遠に電子式手ブレ補正電子式手ブレ補正(静止画のみ)
動画機能4K(3840x2160)
正面/インカメラ800万画素 CMOS 78° 26mm相当 F2.0800万画素 CMOS裏面照射型 86° 23mm相当 F2.2
共通カメラ機能背景ぼかし(ポートレート)、AIオート、オートHDR、ProPix2
異なるカメラ機能AIライブストーリーPro、ナイトモード(AIオート)、AIライブシャッター、フォーカス再生、AR(拡張現実)、AR CoreAIライブストーリー
コネクターUSB Type-C
ヘッドホンジャック
オーディオ未確認シングルスピーカー(予想)
共通機能アルミボディ、背面と側面が一体化、スクロールオート、ClipNow
異なる機能電源キー長押しで電子決済アプリを起動、FMラジオ、ゲーミング設定
71mm70mm
高さ148mm147mm
奥行き/厚み8.9mm
質量/重さ176g167g
カラーブラック、シルバー、ライトカッパー
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