「AQUOS sense4」と「AQUOS sense3」の違い


シャープ「AQUOS sense4 (アクオス・センス・フォー)」と「AQUOS sense3 (スリー、SHV45、SH-02M、SH-M12)」の違いを比較しました。

「AQUOS sense4」は2020年9月11日に開発発表されたシャープのスマートフォンです。同日には「AQUOS sense5G」「AQUOS sense4 plus」「AQUOS zero5G basic」も発表されています。「AQUOS sense4」は「AQUOS sense3」(2019年11月発売)の後継モデルなので、両機種の外観・スペックを比較してみました。
※「AQUOS sense4」は詳細スペックが発表され次第、更新・訂正していきます。

「AQUOS sense4」と「AQUOS sense3」 1
「AQUOS sense4」と「AQUOS sense3」の正面比較

「AQUOS sense4」と「AQUOS sense3」 2
「AQUOS sense4」と「AQUOS sense3」の背面比較


特長の違い
  • 【サイズ】
    「AQUOS sense3」は5.5インチ(2160x1080)で比率18:9のディスプレイでしたが、「AQUOS sense4」は5.8インチ(2280x1080)で比率19:9になりました。本体サイズは「AQUOS sense4」が「AQUOS sense3」よりも、幅が1mm、高さが1mm、質量が9g、大きく重くなっています。「AQUOS sense4」は、より縦長の比率や、水滴型ノッチ(切り欠き)を採用することで、本体サイズをほぼ変更せずにディスプレイを大型化しています。
  • 【プロセッサ】
    「AQUOS sense3」はクアルコム製のミドルクラスSoC「Snapdragon 630」を搭載していましたが、「AQUOS sense4」はミドルハイクラスSoCの「Snapdragon 720G」になりました。「AQUOS sense4」は「AQUOS sense3」の約2.2倍の処理性能を実現しています。RAMとストレージ容量に変更はありません。
  • 【カメラ】
    「AQUOS sense3」は背面が「24mm相当のメイン」+「18mm相当の広角」構成のデュアルカメラでしたが、「AQUOS sense4」はさらに「53mm相当の望遠」が追加されたトリプルカメラになりました。「AQUOS sense4」は、「望遠」を搭載したことにより、「メイン」から約2.2倍のズームが可能です。
  • 【バッテリー】
    「AQUOS sense3」はバッテリー容量が「4000mAh」でしたが、「AQUOS sense4」はさらに強化された「4570mAh」になりました。「AQUOS sense4」は1週間の電池持ちを実現しています。


「AQUOS sense4 (アクオス・センス・フォー)」と「AQUOS sense3 (スリー、SHV45、SH-02M、SH-M12)」のスペック違いを比較
製品名シャープ AQUOS sense4シャープ AQUOS sense3
発売日2020年秋冬ドコモ: 2019年11月01日、au: 11月2日、UQモバイル: 11月8日、SIMフリー: 11月27日
キャリア未定au、UQモバイル、ドコモ
予想価格未定3万円台
シリーズアクオス・センス(AQUOS sense)
デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)未定SIMフリー版: デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)、2ndスロットはmicroSDカードと排他利用
発売時のOSAndroid 10、発売から2年間・最大2回のバージョンアップ保証Android 9.0、発売から2年間・最大2回のバージョンアップ保証
SoC(プロセッサー)CPU: Snapdragon 720G オクタコア (4x2.3GHz+4x1.8GHz)CPU: Snapdragon 630 オクタコア (4x2.2GHz+4x1.8GHz)
外部メモリーmicroSDXCカード(予想)microSDXCカード(512GB)
ストレージ64GB (UFS 2.1)64GB
RAM4GB (LPDDR4X)4GB
バッテリー容量4570mAh(1週間の電池持ち)4000mAh (連続HD動画再生: 20時間、Webブラウジング: 21時間、音楽ストリーミング再生: 61時間、テザリング: 23時間、待受時間: 38日)
対応充電インテリジェントチャージ(バッテリー劣化を抑制)
防水・防塵機能IPX5/IPX8、IP6XIPX5/IPX8(お風呂対応)、IP6X、耐衝撃: 19項目 MIL-STD-810H
耐衝撃未確認19項目 MIL-STD-810H
生体認証顔認証、指紋認証センサー(正面に設置)
ホームボタン指紋認証センサー(ジェスチャー操作対応予想)指紋認証センサー(ジェスチャー操作対応)
モニター5.8インチ、フルHD+(2280x1080ドット)、比率19:95.5インチ、フルHD+(2160x1080ドット)、比率18:9
パネルIGZO液晶、水滴型ノッチ(切り欠き)IGZO液晶、かんたんモード
ディスプレイ機能未確認リッチカラーテクノロジー(高い色再現性により色鮮やかな映像)、アウトドアビュー(屋外でも見やすい視認性)、デジタルシネマ標準規格 DCI-P3、のぞき見ブロック
HDR動画再生未確認バーチャルHDRは対応
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
通信速度未確認受信時最大: 279Mbps、送信時最大: 75Mbps (au)
NFC
FeliCa○(おサイフケータイ対応)
Bluetooth5.15.0(aptX HD、AAC)
GPS○(予想)
テレビ未確認ワンセグ/フルセグに非対応
ハイレゾ未確認
ロボティクス未確認エモパー Ver.10.1、ロボクル
背面/アウトカメラ1200万画素 CMOS 83° 24mm相当 F2.0 EIS (標準)+1200万画素 CMOS 121° 18mm相当 F2.4 EIS (広角)+800万画素 CMOS 45° 53mm相当 F2.4 EIS (望遠)1200万画素 CMOS裏面照射型 83° 24mm相当 F2.0 (標準)+1200万画素 CMOS裏面照射型 121° 18mm相当 F2.2 (広角)
手ブレ補正標準&広角&望遠に電子式手ブレ補正標準&広角に電子式手ブレ補正(静止画手ブレ補正)
動画機能未確認4K(3840x2160)
正面/インカメラ800万画素 CMOS 78° 26mm相当 F2.0800万画素 CMOS裏面照射型 86° 23mm相当 F2.2
AI機能AIの自動調整・撮影モードの自動選択シーンモードの自動選択「AIオート」 9つの被写体とシーン
AIライブストーリー未確認○(撮影した動画からAIが自動的に15秒のダイジェストムービーを作成)
画像エンジン未確認ProPix2(AIが被写体の動き検知することで、シャッタースピードや露光を調整して被写体ブレを抑える「被写体ブレ検出エンジン/被写体ブレ補正」)
コネクターUSB Type-C(予想)USB Type-C
ヘッドホンジャック○(予想)
オーディオ未確認シングルスピーカー
その他Payトリガー、スクロールオート、ClipNow、かんたんモード、sXGP規格(法人向け用途)アルミボディ、背面と側面が一体化、アルマイト染色、S-Shoin 3.1、SIMフリー: sXGP規格
71mm70mm
高さ148mm147mm
奥行き/厚み8.9mm
質量/重さ176g167g
カラーライトカッパー、ブラック、シルバーライトカッパー、シルバーホワイト、ブラック(ドコモ&au)、ディープピンク(ドコモ)、ソフトピンク(au)
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