「arrows Tab WQ2/E1」と「Surface Go」の違い


「arrows Tab WQ2/E1」と「Surface Go」の違い

富士通「arrows Tab WQ2/E1」とマイクロソフト「Surface Go (サーフェス・ゴー)」の違いを比較しました。

「arrows Tab WQ2/E1」は2020年2月5日に発表された富士通のタブレット型PCです。富士通の直販サイト「WEB MART」限定で発売されます。マイクロソフトの「Surface Go」と外観・スペックを比較してみました。

「arrows Tab WQ2/E1」と「Surface Go」 1
「arrows Tab WQ2/E1」と「Surface Go」の正面比較

「arrows Tab WQ2/E1」と「Surface Go」 2
「arrows Tab WQ2/E1」と「Surface Go (キックスタンドを開いた状態)」の背面比較

特長の違い
  • 【タフネス仕様】
    「arrows Tab WQ2/E1」は防水・防塵・堅牢のタフネスボディです。MIL規格に準拠し、落下時にガラスを守るフレームが設けられています。4隅の滑りにくい素材により立て掛けやすく、側面のラウンド形状により持ちやすくなっています。
  • 【サイズ】
    「arrows Tab WQ2/E1」は10.1インチ(1920x1200)で比率16:10(縦長)のディスプレイですが、「Surface Go」は10インチ(1800x1200)で比率3:2(横長)です。本体サイズは「arrows Tab WQ2/E1」が「Surface Go」よりも、幅が6.3mm狭く、高さが17.8mm大きく、奥行きが4mm厚く、質量が88g重くなっています。
  • 【スタンド】
    「arrows Tab WQ2/E1」はキーボードを装着することで本体を自立させることができますが、「Surface Go」は背面に取り付けられているキックスタンド(165°可動)により角度調節して自立することが可能です。
  • 【その他】
    「arrows Tab WQ2/E1」はUSB端子が「USB Type-C」と「USB Type-A」が1つずつに対し、「Surface Go」は「USB Type-C」が1つのみです。「Surface Go」の「Windows 10 Sモード」は、「Windowsストアアプリ」のみが利用できる「Secure(安全性)」が高められたモードです。フリーソフトやデスクトップアプリはインストールできませんが、無償で通常の「Windows 10 Home」に切り替えることが可能です(再度戻すことはできません)。


「arrows Tab WQ2/E1」と「Surface Go (サーフェス・ゴー)」のスペック違いを比較
製品名富士通 arrows Tab WQ2/E1マイクロソフト Surface Go
発売日2020年02月05日2018年08月28日
予想価格100,000円前後4/64GB eMMC: 64,800円前後、8/128GB SSD: 82,800円前後 (どちらも一般向けWi-Fiモデル)
LTEモデル2018年11月29日(法人向け: 8万円台)、2019年1月29日(一般向け: Office Home&Business 2019搭載で9万円台) どちらもnanoSIMで8/128GBモデルのみ
対応バンドLTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 38 / 39 / 40 / 41 / 66
タイプ2in1(キーボードの着脱で「ラップトップモード/ノートパソコン」と「タブレットモード」の1台で2つの表示モードが切り替え可能)
発売時のOSWindows 10 Pro 64bitWindows 10 Sモード(一般向けモデル)
シリーズarrows Tab QHSurface(サーフェス)
CPU(プロセッサー)8GBモデル: インテル Celeron N4100 (1.1GHz、最大2.4GHz: コアx4、スレッドx4)、4GBモデル: インテル Celeron N4000 (1.1GHz、最大2.6GHz: コアx2、スレッドx2)インテル 第7世代 Pentium Gold 4415Y (1.6GHz: コアx2、スレッドx4)
GPUインテル UHD グラフィックス 600インテル HD Graphics 615
RAM4GB、8GB (LPDDR4-2400)4GB、8GB
ストレージ64GB、128GB、256GB (eMMC)64GB (eMMC)、128GB (SSD)
外部メモリーmicroSD用スロットあり(400GBまで)microSD用スロットあり
バッテリー容量31Wh(約13時間の駆動時間)27Wh(9時間の動画再生が可能)
生体認証○(Windows Helloの指紋認証)○(Windows Helloの顔認証)
モニター10.1インチ(1920x1200ドット)、比率16:1010インチ(1800x1200ドット)、比率3:2、217ppi
パネルTFT液晶、アンチグレア処理(ノングレア)PixelSenseディスプレイ、コントラスト比1500:1、Gorilla Glass 3
タッチパネル○(10点マルチタッチ)
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.04.1
NFC
GPS○(LTEモデル)
背面/アウトカメラ800万画素、ライト付き800万画素
動画機能未確認フルHD(1080p)
正面/インカメラ200万画素500万画素
外部端子USB Type-C Gen1 (急速充電/ディスプレイポート)x1、USB Type-A 3.0x1、DC-INUSB Type-Cx1、Surface Connect(充電用)、Surface Type Cover、Surface Dial
3.5mmヘッドフォンジャック
防水・防塵機能防水(IPX5/7/8)、防じん(IP5X)、耐衝撃(MIL-STD 810G)、ペンは防滴(IPX2)
オーディオステレオスピーカー(フロント)2スピーカー、Dolby Audio
ファン未確認ファンレス
各種センサージャイロ、加速度、照度、地磁気ジャイロ、加速度、環境光、磁力計
テレビ(ワンセグ・フルセグ)
スタイラスペン専用スタイラスペンが同梱(4096階調のWacom製、電磁誘導方式デジタイザが内蔵)、本体に収納可能4096段階の筆圧感知のSurfaceペン(別売り: 1万3000円前後)
キーボード兼カバーワイヤレスキーボード(Bluetooth接続)、またはLAN付軽量スリムキーボードSurface Go タイプ カバー(別売り: 1万1800円前後、Signatureモデルは1万5400円前後)
スタンドキーボードで自立キックスタンドが背面に取り付け
その他360°デザインの堅牢筐体Office HomeとBusiness 2016(一般向けのみ付属)、マグネシウム合金
カラーブラックシルバー
168.7mm175mm
高さ262.8mm245mm
奥行き/厚み12.3mm8.3mm
質量/重さ610g522g
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