オリンパス、「OM-D E-M1」「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」のファームウェアを28日に更新



オリンパスは、ミラーレスカメラ「OLYMPUS OM-D E-M1」と交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」の最新ファームウェアを28日に公開しました。



OLYMPUS OM-D E-M1 ファームウェア Ver.1.1
・E-M1とパナソニック株式会社のLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. (H-FS14140)との組み合わせにおいて、倍率色収差補正に対応。
・C-AFあるいは、SCNモードのスポーツモードもしくはチャイルドモードでの撮影動作の安定性を向上。
・ノイズリダクションON時のライブバルブの画質を向上。
・マイクロフォーサーズレンズ使用時における特定AFターゲット位置でのAF動作を改善。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ ファームウェア Ver.1.2
・パナソニック株式会社のカメラとの組み合わせにおいて、EXテレコン操作後の撮影動作が稀に不安定となる現象を修正。

ダウンロード:「OLYMPUS OM-D E-M1」「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」用ファームウェア
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