Lytro、7億5500万ピクセルの驚異的なシネマカメラ「Lytro Cinema」を発表


Lytroは、7億5500万ピクセルのセンサーを搭載したシネマカメラ「Lytro Cinema」を発表しました。

40K映像を毎秒300フレーム撮影しグリーンバック不要のカメラ「Lytro Cinema」は映像業界に革命をもたらす潜在能力を秘めたデバイス - GIGAZINE
“後からピント合わせ”のLytro、グリーンスクリーン不要のプロ向けビデオカメラ「Lytro Cinema」 - ITmedia ニュース
Lytro - Lytro Cinema
  • Lytro(ライトロ)は、「Lytro Cinema」を発表した
  • 「Lytro Cinema」は、映画撮影向けのシネマカメラ
  • 「Lytro Cinema」には60台の4Kカメラが搭載され、サイズはバスタブ並み
  • 撮像素子は7億5500万ピクセル
  • 40K解像度のRAWデータを毎秒300フレーム撮影可能
  • ダイナミックレンジは最大16ストップ
  • データは毎秒400GB
  • Lytroは、カメラとデータ保存と編集のためのサーバーやアプリなどをレンタルするサービスを7~9月に開始する予定。料金は週当たりで12万5000ドル(1,356万円前後)の見込み

「Lytro Cinema」は「LYTRO ILLUM」のようにピント位置を後から変更できるのはもちろんのこと、動画から人物だけを抜き出して背景を変更することなども出来るようです。レンタルの価格も機能も驚異的なカメラですね。



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