ニコン、「スピードライト SB-5000」の最新ファームウェアを3月2日に公開


ニコンは、「スピードライト SB-5000」の最新ファームウェアを3月2日に公開しました。

Nikon | Download center | SB-5000用ファームウェア
  • ニコンは、「スピードライト SB-5000」の最新ファームウェアVer.14.002を公開した
  • 【下記の現象を修正】
    - 低温時にズーム(照射角)が正常に動作しない場合がある
    - (カスタムメニュー)の(AF補助光/本発光禁止の設定)でAF ONLY(スピードライトの発光禁止(AF補助光を照射))に設定した時に、半押しタイマーOFF状態から復帰、または電源OFF状態から電源ONにした状態でレリーズボタンを半押ししても、AF補助光が照射されない
  • 【SB-5000のファームウェアをバージョンアップできるカメラ】
    - D5、D4S、Df
    - D810、D810A、D750、D500
    - D7200、D5600、D5500、D5300、D3400、D3300

「スピードライト SB-5000」はガイドナンバー34.5の電波制御アドバンストワイヤレスライティングに対応したニコンの外付けフラッシュです。価格は7万円前後です。

この記事が参考になりましたらSNSやサイトで紹介してください。引用も自由にどうぞ!

スピードライト SB-5000

ファームウェア

売れ筋ランキング
コメント
コメントを投稿する