ライカが公式サイトにノクティルックスM F1.25/75mm ASPH.のサンプル画像を掲載しています。
F1.25の大口径レンズらしくボケが綺麗で良い画像ですね^^
最新のレンズというよりはクラシックな雰囲気があるボケ描写に見えます。
中心部はボケの形が円形だけど、周辺部は口径食で形が崩れています。
これくらいの大口径レンズなら普通のことなので悪くないと思います。
写真は拡大できないのでしっかりは確認できないけど、タマネギボケのような跡はないように見えます。
75mm F1.25は50mm F0.95よりボケが多いみたいで、85mm F1.4と比べるとどうなんだろう?
ニコンの105mm F1.4が常識的なサイズで一番ぼかせるレンズかもしれませんね。
https://jp.leica-camera.com/Photography/Leica-M/M-Lenses/Noctillux-M-75-f-1,25-ASPH/Images
情報屋さん (2017年11月30日13:29)
デジカメWatchにレビューと作例が掲載されています。
ライカM(Typ 240)で撮影した画像が5952x3968のオリジナルサイズで拡大して見れますよ!
ライカのレンズは描写力を上げるために絞る必要がないと言うだけあって、絞り開放から素晴らしいシャープネスだと思います!!
絞りは被写界深度を調節するだけに使うというのは気持ちがいいですね^^
このレンズはとろけるようなボケ具合なので積極的にF1.25が使いたくなるし、正確にピントを合わせるにはEVFが必要になりそうです。
レンジファインダーだとレンズが右下から写り込んでいるのが記事の画像で確認できます。
ライカMマウントレンズはライカSLで使えるし、ソニーEマウント機などでも使えるからレンズ資産として良さそうですね(*^^*)
150万円のレンズなので簡単に購入するのは難しいけど。。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1105951.html
情報屋さん (2018年03月12日17:08)