『EF11-24mm F4L USMは天体撮影でも描写力を発揮!!』の口コミ掲示板
焦点距離11-24mm・ズーム全域で開放値F4、世界初の超広角11mmを実現(※2015年2月発売時)したキヤノンEFマウント系35mmフルサイズ対応、超広角ズームレンズ
デジカメWatchにプロの天体写真家の中西昭雄さんがEF11-24mm F4L USMをレビューした記事が掲載されています。
・EF24mm F1.4L II USMが標準レンズ(星景撮影では明るいレンズがいい)
・カメラはEOS 6DとEOS 5Dsを使用
・偽色対策のためにローパスフィルターは必要
・ピントはライブビューで拡大して合わせる
・天体/星景撮影はノイズとの戦い
・長秒時露光のノイズ低減は必ずON
・コマ収差など収差に対して天体撮影はシビア
記事には素晴らしい天体写真が掲載されています。これが撮影できたら気持ちいいでしょうね!!撮影はマニュアルで、RAWになるべく頼らずJPEGで撮影しているようで、こういうところがまさにプロだと思いました。あと、冬は結露するからレンズの防塵防滴性能とかフッ素コーティングはこういうところでも重要になるんですね!
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/efinterview/20151222_735600.html
情報屋さん (2015年12月23日00:14)
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