『X-T2は多目的、X-Pro2はスナップ向けのカメラ!』の口コミ掲示板
2430万画素のAPS-CサイズX-Trans CMOS IIIセンサーを搭載した富士フイルムのミラーレスカメラ
dpreviewに富士フイルム、マネージャーのインタビューが掲載されています。
・X-Proシリーズはスナップ、 X-Tシリーズは多目的向けのカメラ
・X-Pro2とX-T2のオートフォーカスシステム(アルゴリズム)は異なるが、ファームアップでX-Pro2にも同じものが搭載される(AF-CカスタムはX-T2だけ)
・X-Pro2はヒートシンクを持っていないので、4K動画にファームアップで対応しない
・ X-T2にタッチパネルがないのは、ダイヤル操作とファインダーを重視しているから
・中判カメラとフルサイズについて、マーケットは凝視しているが我々はまだAPS-Cにフォーカスを当てている
読んでいて気になったのはオートフォーカスのスピードで、35mm F1.4は最高の画質のために設計されて、フォーカシングエレメントがとても重いと答えています。オートフォーカスを高速化するためにフォーカシングエレメントを軽くしたりすると画質に影響が出るっていうことで、こういうところは興味深いです。
そう考えるとマニュアルフォーカス専用レンズが高画質なのは当たり前かもしれませんね。
最近のレンズでも高画質だけどオートフォーカスが遅いレンズは何本か見たことがあります。
シグマが50mm F1.4 Artをマニュアルフォーカス専用で出したらもっと高画質になるのかな。。?
http://www.dpreview.com/news/0147883272/our-goal-is-to-satisfy-everyone-we-interview-fujifilm
情報屋さん (2016年07月17日13:54)
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