LEICA M EDITION 60

ライカM-P(Typ240)をベースに背面の液晶ディスププレイを排した「ライカM EDITION 60」と「ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.」の特別記念、全世界限定600台モデル。

価格 :
価格がありません。
総合評価 : レビューはありません。
発売日 :
2014年12月20日
メーカー
ライカ
仕様表 :
この製品には後継・従来機があります。
販売中のショップはありません。

デジカメWatchにM型ライカがもの凄く欲しくなる記事が掲載されています。 記事を読んでいて一番驚いたのが、レンジファインダーは一眼レフより遥かに複雑な作りになっているようです。 個人的には一眼レフのほうが作るのが難しいと思っていたけど逆なんですね。。 初代ライカM3の実像式レンジファインダーは当時もの凄い衝撃だったようです。 もう一つ興味深いと思ったのは、一眼レフのようにファインダーで見る範囲が写る範囲なのと違って、レンジファインダーはレンズに応じた写る範囲が全体の画像の中に表示されるので根本的に写す視線が違うということです。 一般的なカメラみたいに「覗き見て」撮影するのか、レンジファインダーのように「切り取って」撮影するのか大きな違いがあるのでライカのレンジファインダーを使えば全く違う画像が撮影できそうな気がします。 この記事を見たら本当にライカが欲しくなってきました!! レンズもライカで揃えると80万円以上するし、これは悩みます。 ライカの偉大さを今になってヒシヒシ感じてきました^^ http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/1033385.html
情報屋さん (2016年12月30日)
ライカがフォトキナで新型機を発表しそうです。 新しいライカM機はすでにフィールドテストされていて、 専用のISOホイール/ダイヤルと少し大きな液晶モニターが搭載されるようです。 ここ数年間はフォトキナでライカは新型機を発表しているようなのでこれは期待できそうですね。 フォトキナはドイツで開催されるので、ライカへの期待も必然的に大きくなるかも^^ そう言えばライカSLって派生モデルやエントリー機って発表されないんでしょうか? ライカTの新型機の噂があったから、もしかしてその新型機も発表されるかも! http://leicarumors.com/2016/08/12/first-rumors-about-the-next-leica-m-camera-dedicated-iso-wheel-and-bigger-lcd-screen.aspx/
情報屋さん (2016年08月13日)
lensrentalsに面白い比較記事が掲載されています。 ライカのレンズをソニーのフルサイズ機で使用した場合に周辺の画像がどうなるかの比較で、 カメラはLEICA M Typ 240とα7R IIでテストしたようです。 記事にはその比較画像が掲載されていて、左がライカで右がソニーのようです。 やっぱりライカのレンズはライカで使ったほうが周辺画質はいいですね! 周辺光量不足もライカのほうが少ないです。 でも、ソニーEマウントはセンサーがマウントにギチギチなのにボディ内手ブレ補正も搭載されているから仕方ないと思います。 最初からフルサイズ専用に設計されたマウントでニコンやキヤノンがフルサイズミラーレス機を出してきたら驚異的な存在になりそうですね。 https://www.lensrentals.com/blog/2016/07/guide-to-leica-wide-angle-lenses-on-sony-a7-series-bodies/
情報屋さん (2016年07月11日)