シグマ、RAW現像ソフトウェア「SIGMA Photo Pro」の最新版6.2.1を26日に公開


シグマは、専用RAW現像ソフトウェア「SIGMA Photo Pro」の最新版6.2.1を26日に公開しました。

最新版SIGMA Photo Pro 6.2.1ダウンロード開始のお知らせ|株式会社シグマ
  • 「SIGMA Photo Pro 6.2.1」のWindows版とMacintosh版が公開
  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)の現像処理を見直し、解像感を向上
  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)のアスペクト比(縦横比)に7:6を追加
  • Merrillシリーズの画像サイズMEDのRAWデータ(X3Fファイル)を現像すると、画像周辺部に色付が発生する現象を修正
  • SD9、SD10、SD14でバルブ撮影したRAWデータ(X3Fファイル)がレビューウインドウに表示されないバグを修正
  • 8bit TIFFで保存した画像が一部の他社ビュワーで正常に表示されないバグを修正
  • SD1及びMerrillシリーズ、Quattroシリーズ以外のカメラで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)をレビューウインドウ上で「オート」を選択するとJPEGやTIFFに保存できなくなる現象を修正(Windows版)
  • 印刷設定のプリントサイズにおいて「用紙サイズに合わせる」を選択すると印刷が出来なくなる不具合を修正(Windows版)
  • Mac OS X10.9.5及び10.10の新たなGatekeeperの仕様に対応(Macintosh版)

SIGMA Photo Pro 6.2.1のダウンロードは以下のページから可能になる
SIGMA Photo Pro 6.2.1 ダウンロードページ
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