「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の違い


ライカ(Leica)

「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の違いライカ「SL3-P (エスエル・スリー・ピー)」と「SL3 (エスエル・スリー)」の違いを比較しました。

「ライカSL3-P」は2026年6月25日に発表されたライカのフルサイズミラーレス機です。「ライカSL3」(2024年3月発売)と外観・スペックを比較してみました。

「ライカSL3(2024年3月)」は高画素モデル、「ライカSL3-S(2025年1月)」は高速撮影・動画重視モデル、「ライカSL3-P(2026年6月)」は両機を融合して「ライカSLシステムでベストなAF」を搭載したモデルです。

「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の正面比較
「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の正面比較

「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の背面比較
「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の背面比較

「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の上部・底部比較
「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の上部・底部比較

「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の側面(左側・右側)比較
「ライカSL3-P」と「ライカSL3」の側面(左側・右側)比較

特長の違い
  • 【イメージセンサー】
    「ライカSL3-P」はセンサーが4490万画素ですが、「ライカSL3」は6030万画素です。「ライカSL3-P」は高速連写モデル、「ライカSL3」は高画素モデルの位置づけになっています。
  • 【連写・AF性能】
    「ライカSL3-P」は連写性能が「最大40コマ/秒(AF追従)」ですが、「ライカSL3」は「約5コマ/秒(AF追従)」です。両機種は「ハイブリッドAF」を搭載していますが、「ライカSL3-P」はより強化された新「ハイブリッドAF」です。


「ライカSL3-P (エスエル・スリー・ピー)」と「ライカSL3 (エスエル・スリー)」のスペック違いを比較
製品名ライカSL3-PライカSL3
発売日2026年6月26日2024年3月16日
参考価格120万円台~110万円台~
イメージセンサー35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
画素数4490万画素6030万画素
画像処理エンジンライカ マエストロIV
レンズLマウント
連写最大40コマ/秒(AF追従12bit電子シャッター時)約5コマ/秒(AF追従)
シャッタースピードメカニカル:30分~1/8000秒、電子:60秒~1/8000-16000秒メカニカル:60分~1/8000秒、電子:60秒~1/16000秒
ISO感度ISO 50~200000ISO 50~100000
オートフォーカス新ハイブリッドAF(位相差検出:819点、コントラスト:315点)ハイブリッドAF(315点)
ファインダー約576万ドット、0.76-0.78倍(60/120fps対応)
モニター3.2型液晶、233万ドット(チルト式)
タッチパネル対応
静止画仕様DNG(RAW)、JPEG
動画仕様MP4/MOV(H.265/H.264)、8K 30p
動画機能C6K Apple ProRes、オープンゲートC6K Apple ProRes
手ぶれ補正5軸手ブレ補正、最大5段
防水防塵仕様IP54
内蔵フラッシュなし
メモリーカードSDXC UHS-II対応、CFexpress Type B
無線LAN規格Wi-Fi 5
NFC記載なし
GPSアプリ経由で対応
Bluetooth5.0
バッテリーBP-SCL6(2200mAh)
オーディオマイク入力・ヘッドホン出力(3.5mm)
USBUSB 3.1 Gen2 Type-CUSB 3.1 Gen1 Type-C
接続端子HDMI Type A、マイク入力(3.5mm)、ヘッドホン出力(3.5mm)、ISOホットシュー
141.2mm
高さ108mm
厚み84.6mm
質量約768g(本体のみ)約769g(本体のみ)
カラーバリエーションブラック
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