「DuraForce EX2」と「DuraForce EX」の違い


京セラ(Kyocera)

「DuraForce EX2」と「DuraForce EX」の違い京セラ「DuraForce EX2 (デュラフォース・イーエックス・ツー)」と「DuraForce EX (デュラフォース・イーエックス)」の違いを比較しました。

「DuraForce EX2」は2026年6月29日にドコモから発表された京セラの高耐久Androidスマートフォンです。「DuraForce EX」(2024年1~2月発売)の後継モデルなので、両機種の外観・スペックを比較してみました。

「DuraForce EX2」と「DuraForce EX」の正面比較
「DuraForce EX2」と「DuraForce EX」の正面比較

「DuraForce EX2」と「DuraForce EX」の背面比較
「DuraForce EX2」と「DuraForce EX」の背面比較


特長の違い
  • 【Wi-Fi HaLow】
    「DuraForce EX」は無線LAN規格が「Wi-Fi 5」でしたが、「DuraForce EX2」は「Wi-Fi 6E」に加えて、国内スマートフォンとして初のWi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)に対応しました。最大約1kmの長距離通信が可能で、遮蔽物にも強くなっています。
  • 【プロセッサー】
    「DuraForce EX」はSoCがメディアテック製のミドルクラス「Dimensity 700」でしたが、「DuraForce EX2」はクアルコム製のミドルハイ「Dragonwing Q-6690」になりました。処理性能や省電力性が向上しています。
  • 【バッテリー】
    「DuraForce EX2」と「DuraForce EX」はどちらもバッテリーが交換式ですが、「DuraForce EX2」はホットスワップ対応の交換式バッテリーを搭載することで、電源をオフにせずにバッテリーを交換することができます。「DuraForce EX」はウォームスワップ対応です。


「DuraForce EX2 (デュラフォース・イーエックス・ツー)」と「DuraForce EX (デュラフォース・イーエックス)」のスペック違いを比較
製品名DuraForce EX2DuraForce EX
発売日2026年9月下旬ドコモ:2024年1月29日、ソフトバンク:2024年2月9日
キャリアSIMフリー、ドコモSIMフリー、ドコモ、ソフトバンク
参考価格未定6万円台~
発売時のOSAndroid 16Android 13
SIM仕様デュアルSIM(nanoSIM+eSIM)
SoCQualcomm Dragonwing Q-6690MediaTek Dimensity 700
RAM8GB4GB
ストレージ128GB64GB
microSDカード対応(最大2TB)対応(最大1TB)
ディスプレイ約5.8インチ、HD+(1560x720)
パネルTFT液晶
防水防塵仕様IPX5/IPX8/IPX9・IP6XIPX5/IPX8・IP6X
タフネス性能21項目のMIL規格準拠(MIL-STD-810H)、10項目の京セラ独自試験の耐久試験クリア、耐薬品
生体認証顔認証、指紋認証(電源ボタンに設置)
背面カメラ約5000万画素約1600万画素
正面カメラ約800万画素
おサイフケータイ非対応(FeliCa読み取りのみ可)対応
NFC対応
無線LAN規格Wi-Fi 6EWi-Fi 5
Bluetooth5.45.3
GPS対応
バッテリー約4150mAh4270mAh
ワイヤレス充電非対応
3.5mmイヤホン端子あり
接続端子USB Type-C
79mm77mm
高さ166mm163mm
厚み13.9mm14.9mm
重量250g248g
カラーバリエーションブラック
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