キヤノン、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」のファームウェアを2014年1月に更新



キヤノンは、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X」の最新ファームウェアを2014年1月に公開予定だと発表しました。



EOS-1D X ファームウェア Version 2.X.X
・AI サーボAF において、撮影前の測距中における「低輝度AF 性能」の向上を図る。これにより、低輝度下における1 枚目のAF 追従性能が向上。
・ [サーボAF連続撮影中のレリーズ]パラメーターを拡大。
・AFカスタム設定ガイド機能の[速度変化に対する追従性]パラメーターを拡大。
・マニュアル露出かつオートISO時に露出補正を行えるようになる。
・露出制御のISOオート低速限界を拡大。
・絞り数値変化時の露出維持機能を追加。
・AF操作性の、縦位置/横位置のAFフレーム設定項目を拡充。
・AF操作性の、61点自動選択AF時のAIサーボAF開始測距点のオプションを追加。
・操作ボタンカスタマイズで、測光・AF開始のオプションを追加。
・操作ボタンカスタマイズで、ワンショットAF/AIサーボAF 切り替えを行えるようになる。
・ [メイン電子ダイヤルでの画像送り]と[スライドショー]にプロテクト画像のみを再生する機能を追加。
http://cweb.canon.jp/e-support/products/eos-d/131023eos1dx.htmlEOS-1D Xファームウエア紹介サイト
キヤノン:EOS-1D X ボディ
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