シグマ公式が16mm F1.4 DC DN | Contemporaryのサンプル画像を公開しています。
α7R IIで撮影された画像がオリジナルサイズで見れますよ!
16mm F1.4 DC DNはAPS-C用のレンズだけど、α7R IIのクロップ機能を使えばフルサイズ機でも余裕で使えるんですね^^
α7R IIのオリジナルサイズは7952x5304pxで、クロップすると5168x3448pxになります。
シグマらしく解像力は十分で、絞るとスーパーシャープなレンズだと思います!
しかもこのレンズはボケが凄く綺麗で大口径レンズらしく積極的にぼかしたくなるレンズですね。
コスパも良いし、人気の広角レンズになりそうです(*^^*)
フルサイズミラーレスのレンズも期待しています!!
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/contemporary/c_16_14/impression/
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/contemporary/c_16_14/gallery/
情報屋さん (2017年11月10日14:02)
マップカメラのKASYAPAがレビューを掲載しています。
オートフォーカスはα6500で使用した際に優秀だったようです。
逆光耐性は十分で、広角レンズだけど歪みも気にならない程度とのこと。
シグマによるとカメラ内収差補正機能に完全対応しているようだから気になったら補正もできますね^^
作例はいつもの如く素晴らしくてレンズが欲しくなってきます!!
バラの画像を見て思ったけど、シグマの綺麗なボケ味はこのレンズでも存分に楽しめそうです。
最後の机の上に置かれたライトの画像なんてたまりません(*^^*)
シグマがボケ重視の105mm F1.4を発売してニコンAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDとの比較が見てみたいです!
https://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=31120
情報屋さん (2017年11月19日12:41)
デジカメWatchにも作例が掲載されています。
F5.6まで絞った画像はかなりシャープで解像感は高いですね。
ただ、周辺部の描写力は絞っても中心部まで高くはならないようです。
ArtではないContemporaryだから歪曲収差についてはカメラ内で補正したほうが良さそうです。
レンズ補正をONにすると少し画角が狭くなるんですね。。そう言えばそのことを忘れてました(汗)
このレンズは発色が良くて、ヌケが良いクリアな描写でさすがはシグマです^^
丸ボケは形がそれなりにハッキリ出て、場合によってはうるさいボケと言われるかもしれません。
安価で中央の解像力が高くて逆光耐性もいいから最初の大口径広角レンズとして最適だと思います!!
Contemporaryレンズのお買い得感は最高だと思います(*^^*)
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1094880.html
情報屋さん (2017年12月29日14:34)