『中判のシャッター衝撃はAPS-Cの10倍!!!』の口コミ掲示板
5140万画素の中判サイズCMOSセンサー(ローパスフィルターレス)を搭載した富士フイルムのミラーレスカメラ
富士フイルムのXストーリーズにGFX 50Sのシャッターについて掲載されています。
GFX 50Sのシャッター羽根はAPS-C用の4倍もあるらしく、中判センサーのサイズって本当に大きいですね!
それを1/4000秒もの高速シャッターで動作させるから衝撃は10倍にもなるらしいです。
GFX 50Sの発表時にミラー構造だとミラーショックで最大30%も解像力が低下するって言っているのを見て盛り過ぎだと思ったけど、中判のサイズだとミラーも相当大きくなるから本当にミラーショックはかなりの影響が出るのかもしれませんね。
記事ではシャッター設計に相当拘っているのが確認できます。
シャッター羽根を使わずに撮影できるグローバルシャッターを1番求めているのは中判カメラなのかもしれないと思いました。
センサーサイズが大きいと全部が大きくなるから大変ですね。。
http://fujifilm-x.com/ja/x-stories/gfx-technologies-4/
情報屋さん (2017年03月20日14:39)
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