『自動AF微調節はハイエンド機だけに搭載?』の口コミ掲示板
2082万画素のフルサイズFXフォーマットCMOSセンサーを搭載、153点AFシステム・常用ISO102400・連写最高14コマ/秒を実現したニコンのデジタル一眼レフカメラ
imaging-resourceにニコンのインタビューが掲載されています。
D5とD500に搭載された自動AF微調節はハイエンドフォトグラファーがAF調節や独自のスタイルのために使用するものだと認識しているようです。
ミドルレンジのカスタマー向けに搭載するかどうかはまだ決断していないようで、基本的にニコンはオートフォーカスの精度は完璧で変更しないことをお勧めしているようです。
ニコンがまだ決め兼ねていないことはたぶん搭載されないって意味だと思います。。
像面位相差AFも以前のインタビューで一眼レフに搭載するかどうかはまだ考える必要があると言ったきりずっと搭載されていないので(涙)
AF-PとAF-Sレンズの違いについては、AF-Pは小さいレンズにはいいけど大きな望遠レンズには良くないと言っています。
超望遠レンズには超音波モーター(サイレントウェーブモーター)のほうがいいみたいですね。
このインタビューはアクションカメラのKeyMissionについてがメインなようだけど、ニコンはKeyMissionはGoProとは違う価値があるカメラでアクションカメラは将来成長すると予見しているようです。
個人的にも360°のアクションカメラは今後も活用の幅が広まるんじゃないかと思います^^
ただGoProのように一回多くのユーザーに行き渡ると次に出る製品はかなり良くないとさらに購入には至らない気がするので、KeyMissionはどんどん進化して欲しいです!!
http://www.imaging-resource.com/news/2016/11/10/nikon-interview-photokina-2016-keymission-action-niche-af-tuning
情報屋さん (2016年11月13日14:24)
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