「Surface Go 2」と「Surface Pro 7」の違い


「Surface Go 2」と「Surface Pro 7」の違い

マイクロソフト「Surface Go 2 (サーフェス・ゴー・ツー、第2世代)」と「Surface Pro 7 (サーフェス・プロ・セブン、第7世代)」の違いを比較しました。

「Surface Go 2」はマイクロソフトのエントリー向けタブレット型PCです。ミドルクラスの「Surface Pro 7」と外観・スペックを比較してみました。どちらもキーボードは別売りで、背面に取り付けられた「キックスタンド」のヒンジを調節することで本体を自立させることができます。

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「Surface Go 2」と「Surface Pro 7」の正面比較

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「Surface Go 2」と「Surface Pro 7」のキックスタンドが開いた状態の比較

特長の違い
  • 【サイズ】
    「Surface Go 2」は10.5インチ(1920x1280)のディスプレイを搭載していますが、「Surface Pro 7」は12.3インチ(2736x1824)です。本体サイズは「Surface Go 2」が「Surface Pro 7」よりも、幅が26mm、高さが47mm、厚みが0.2mm、質量が231g、小さく軽くなっています。「Surface Go 2」は持ち運びに適したサイズ感です。
  • 【プロセッサ】
    「Surface Go 2」はインテル製の「Pentium Gold 4425Y」または「第8世代 m3」ですが、「Surface Pro 7」は「第10世代 i3、i5、またはi7」です。RAMとストレージは「Surface Go 2」が最大「8/128GB」に対し、「Surface Pro 7」は「16GB/1TB」です。処理性能は「Surface Pro 7」のほうが優れています。
  • 【オペレーションシステム】
    「Surface Go 2」は「Sモード」の「Windows 10 Home」を搭載しています。「Sモード」は、「Windowsストアアプリ」のみが使用でき、「Secure(安全性)」が高められています。「Sモード」を解除(無償)することでデスクトップアプリやフリーソフトなどをインストールできますが、1度解除すると再び「Sモード」に戻すことはできません。
  • 【その他】
    「Surface Go 2」は「LTEモデル」がラインナップされていますが、「Surface Pro 7」は「Wi-Fiモデル」のみです。USB端子は「Surface Go 2」が「USB Type-C」1つのみに対し、「Surface Pro 7」は「USB Type-C」と「USB Type-A」が1つずつです。



「Surface Go 2 (サーフェス・ゴー・ツー、第2世代)」と「Surface Pro 7 (サーフェス・プロ・セブン、第7世代)」のスペック違いを比較
製品名マイクロソフト Surface Go 2マイクロソフト Surface Pro 7
発売日2020年05月12日2019年10月22日
Wi-Fiモデル(税込)4/64GB: 6万5780円前後、8/128GB: 8万5580円前後一般向けモデルの最安構成(4/128GB): 10万9780円前後
LTEモデル(税込)8/128GB: 10万7580円前後、nanoSIMWi-Fiモデルのみ
発売時のOSWindows 10 Home SモードWindows 10 Home
タイプ2in1(ノートパソコン、タブレット端末)、キーボード着脱で「デスクトップ/ラップトップモード」と「タブレットモード」を切り替えて1台で2つの役割が可能
プロセッサCPU: Intel Pentium Gold 4425Y GPU: HD グラフィックス615 (Wi-Fiモデル)、CPU: 第8世代 Intel Core m3 GPU: HD グラフィックス615 (LTEモデル)CPU: 第10世代インテル Core i3-1005G1 (コアx2、スレッドx4) GPU: UHD グラフィック、CPU: i5-1035G4 (コアx4、スレッドx8) GPU: Intel Iris Plus グラフィックス、CPU: i7-1065G7 (コアx4、スレッドx8) GPU: Intel Iris Plus グラフィックス
RAM4GBまたは8GB (Wi-Fiモデル)、8GB (LTEモデル)4GB、8GB、16GB LPDDR4x
ストレージeMMC 64GBまたはSSD 128GB (Wi-Fiモデル)、SSD 128GB (LTEモデル)SSD 128GB、256GB、512GB、1TB
外部メモリーmicroSDXC用のスロットあり
バッテリー通常のデバイス使用時間は最大10時間 (Wi-Fi&LTE Advanced)通常のデバイス使用時間は最大10.5時間
生体認証Windows Helloの顔認証、ファームウェア TPM
モニター10.5インチ(1920x1280ドット)、220ppi、比率3:212.3インチ(2736x1824ドット)、267ppi、比率3:2
パネルPixelSenseディスプレイ、10点マルチタッチ、コントラスト比 1500:1、Gorilla Glass 3PixelSenseディスプレイ、10点マルチタッチ
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi 6)
対応バンド1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 38 / 39 / 40 / 41 / 66Wi-Fiモデルのみ
Bluetooth5.0
NFC未確認
GPS○(LTEモデルのみの予想)
背面/アウトカメラ800万画素、オートフォーカス対応
正面/インカメラ500万画素
動画機能正面・背面: フルHD(1080p)
コネクタUSB Type-Cx1、Surface Connectポート、Surfaceタイプカバーポート、Surface DialUSB Type-Cx1、USB 3.0 Type-Ax1、Surface Connectポート、Surfaceタイプカバーポート、Surface Dial
3.5mmヘッドフォンジャック
防水・防塵機能
オーディオ2W ステレオスピーカー、Dolby Audio1.6W ステレオスピーカー、Dolby Audio
マイクデュアルスタジオマイクデュアルマイク
スタンドキックスタンドが背面に取り付け
ファンファンレスの予想i3&i5モデル: ファンレス、i7モデル: ファンあり
各種センサージャイロスコープ、加速度、環境光、磁力計
テレビ(ワンセグ・フルセグ)
スタイラスペン4096段階の筆圧を感知するSurfaceペン (別売り: 1万3000円前後)
キーボード兼カバーSurface Go タイプカバー (別売り: 1万1800円前後、Signatureモデルは1万5400円前後)Surface Pro タイプカバー (別売り: 1万8040円前後、Signatureモデルは2万1340円前後)
その他Office HomeとBusiness 2019、マグネシウム合金
カラーシルバーマットブラック、プラチナ
175mm201mm
高さ245mm292mm
奥行き/厚み8.3mm8.5mm
質量/重さ544g (Wi-Fiモデル)、553g (LTEモデル)775g (i3&i5モデル)、790g (i7モデル)
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