「ZPad1A」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」の違い


「ZPad1A」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」の違い

「ZPad1A」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」の違いLZF「ZPad1A (ゼットパッド・ワン・エー)」とオールドキューブ「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo (アイプレイ・エイティ・ミニ・ターボ)」の違いを比較しました。

「ZPad1A」は2026年6月19日に発表されたLZFのAndroidタブレットです。オールドキューブの「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」(2026年8月発売)と外観・スペックを比較してみました。

「ZPad1A」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」の正面比較
「ZPad1A」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」の正面比較

「ZPad1A」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」の背面比較
「ZPad1A」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」の背面比較

特長の違い
  • 【プロセッサー】
    「ZPad1A」はSoCがユニエスオーシー製のミドルクラス「Unisoc T7300」に対し、「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」はメディアテック製のミドルハイクラス「Dimensity 7400」です。処理性能は「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」のほうが優れていると思われます。
  • 【その他】
    「ZPad1A」はバッテリー容量が「7200mAh」ですが、「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」は「6500mAh」です。リフレッシュレートは「ZPad1A」が「90Hz」に対し、「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」は「120Hz」です。「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo」は「ZPad1A」より30g軽量な「295g」になっています。



「ZPad1A (ゼットパッド・ワン・エー)」と「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo (オールドキューブ・アイプレイ・エイティ・ミニ・ターボ)」のスペック違いを比較
製品名ZPad1AALLDOCUBE iPlay 80 mini Turbo
発売日2026年6月19日2026年8月13日
キャリアSIMフリー
参考価格3万円台~
発売時のOSAndroid 16Android 16、ALLDOCUBE OS 5.0L
SIM仕様nanoSIMx2(microSDカードと排他利用)
SoCUNISOC T7300MediaTek Dimensity 7400
RAM(公表では8GBですが、実際は4GBの可能性あり)8GB
ストレージ(公表では256GBですが、実際は128GBの可能性あり)128GB、256GB
microSDカード対応(最大1TB)対応
ディスプレイ8.8インチ、WQXGA(2560x1600)
パネルIPS液晶、90HzIPS液晶、120Hz、400ニト、インセルフルラミネーション、DC調光
防水防塵仕様
生体認証顔認証
背面カメラ1300万画素1300万画素、オートフォーカス、LEDフラッシュ
正面カメラ500万画素
おサイフケータイ
NFC記載なし
無線LAN規格Wi-Fi 5Wi-Fi 6
Bluetooth5.25.4
GPS対応
バッテリー7200mAh6500mAh
有線充電速度最大18W(PD)最大20W(PD)、バイパス充電対応
ワイヤレス充電記載なし
スピーカーステレオスピーカー(Smart PA)ステレオスピーカー(デュアルフルボックス)
3.5mmイヤホン端子非搭載
接続端子USB Type-CUSB Type-C(USB 2.0)
幅129.56mm129.2mm
高さ208.64mm208.2mm
厚み7.9mm6.95mm
重量325g295g
カラーバリエーショングレー系
※RAMとストレージについて追記しました。メッセージありがとうございます。
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