「LUMIX DC-TX2」のマイナーチェンジモデル「LUMIX DC-TX2D」(2022年10月発売)が実質的な「LUMIX DC-TX3」の後継モデルになっていると思われます。
特長の違い
- 「LUMIX DC-TX3」は、イメージセンサーが裏面照射型になったことで高感度性能が向上し、Bluetoothは「4.2」から「5.0」、接続端子は「マイクロUSB」から「USB Type-C」に更新されました。一方で、「LUMIX DC-TX2」に搭載されていた「電子ビューファインダー(EVF)」は省略されています。
パナソニック 2018-03-15
「LUMIX DC-TX3 (ルミックス・ディーシー・ティーエックス・スリー)」と「LUMIX DC-TX2 (ルミックス・ディーシー・ティーエックス・ツー)」のスペック違いを比較
| 製品名 | LUMIX DC-TX3 | LUMIX DC-TX2 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年05月21日 | TX2は2018年03月15日、TX2Dは2022年10月20日 |
| 参考価格 | 12万円台~ | 10万円台~ |
| イメージセンサー | 1.0型 裏面照射型 (BSI) CMOS | 1.0型 MOS |
| 画素数 | 有効約2010万画素(5472×3648)、総画素約2090万画素 | |
| レンズ | LEICA DC VARIO-ELMAR、11群13枚、35mm判換算24mm-360mm(実焦点距離:8.8mm-132mm)、F3.3-6.4、光学15倍 | |
| シャッタースピード | メカ:60秒-1/2000秒、電子:1秒-1/16000秒 | |
| バルブ/タイム撮影 | 最大約120秒 | |
| ISO感度 | 静止画 ISO80-25600、動画 ISO80-6400 | ISO80-25600 |
| オートフォーカス | コントラストAF | |
| ファインダー | なし | 0.21型カラー液晶ライブビューファインダー、約233万ドット相当、倍率約0.53倍、視度調整付き |
| モニター | 3.0型、約184万ドット | TX2は3.0型 約124万ドット、TX2Dは3.0型 約184万ドット |
| タッチパネル | 対応 | |
| 静止画仕様 | RAW、JPEG | |
| 動画仕様 | MP4、4K 30p、FHD 60p センサー出力120コマ/秒、4Kは15分制限 | MP4、AVCHD Progressive、AVCHD、4K 30p、FHD 60p センサー出力120コマ/秒、4Kは15分制限 |
| 手ぶれ補正 | 光学式手ぶれ補正 | |
| 防塵防滴仕様 | 非対応 | |
| 内蔵フラッシュ | あり | |
| メモリーカード | SDXC UHS-I対応 | |
| Wi-Fi | IEEE 802.11b/g/n、2.4GHz | |
| NFC | 非対応 | |
| GPS | 非対応 | |
| Bluetooth | 5.0 | 4.2 |
| バッテリー | 撮影可能枚数約360枚 | CIPA:約370枚(LCD時)、約250枚(EVF時)、約350枚(EVF eco30fps時) |
| オーディオ | ステレオマイク、モノラルスピーカー | |
| 接続端子 | USB Type-C(電源オフ時のみ充電可能、給電は非対応)、HDMI端子はなし | USB 2.0 Micro-B、Micro HDMI Type D、TX2DはUSB充電対応 |
| 幅 | 111.2mm | |
| 高さ | 66.4mm | |
| 厚み | 45.2mm | |
| 質量 | 約337g カード、バッテリー含む、約295g 本体のみ | 約340g カード、バッテリー含む、約298g 本体のみ |
| カラーバリエーション | ブラック、グラファイトシルバー | ブラック |

パナソニック「LUMIX DC-TX3 (ルミックス・ディーシー・ティーエックス・スリー)」と「LUMIX DC-TX2 (ルミックス・ディーシー・ティーエックス・ツー)」の違いを比較しました。












