「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の違い


ライカ(Leica)

ライカ「LEICA Q3モノクローム (キュー・スリー)」と「LEICA Q3」の違いを比較しました。

「ライカQ3モノクローム」は2025年11月21日に発表されたライカのレンズ一体型フルサイズカメラです。「ライカQ3」(2023年6月発売)をベースにしたモデルなので、両機種の外観・スペックを比較してみました。

「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の正面比較
「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の正面比較

「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の背面比較
「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の背面比較

「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の上部・底部比較
「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の上部・底部比較

「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の側面(左側・右側)比較
「ライカQ3モノクローム」と「ライカQ3」の側面(左側・右側)比較

特長の違い
  • 「ライカQ3モノクローム」はカラーフィルターを持たないモノクローム専用モデルになっています。これにより、細部のディテールや階調表現などがカラーモデルより優れ、ISOの最高感度がカラー版よりも1段分高く設定できます。「ライカQ3モノクローム」はセンサー構造により位相差AFには非対応です。



「LEICA Q3モノクローム (ライカ・キュー・スリー)」と「LEICA Q3」のスペック違いを比較
製品名ライカ Q3モノクロームライカ Q3
発売日2025年11月21日2023年06月03日
参考価格119万9000円前後103万4000円前後
イメージセンサー35mmフルサイズ 裏面照射型CMOS、有効約6030万画素
センサー特性モノクローム専用(カラーフィルターレス)カラー(ベイヤーフィルター)
画像処理エンジンMaestro IV(マエストロIV)
オートフォーカスコントラストAF(位相差AF非搭載)ハイブリッドAF(位相差+コントラスト)
レンズライカ ズミルックス 28mm F1.7 ASPH.(固定レンズ、マクロ切り替え時の最短撮影距離17cm)
シャッタースピード機械式: 60分~1/2000秒、電子式: 60秒~1/16000秒(同調1/2000秒)
ISO感度常用 ISO 100~200000常用 ISO 50~100000
ファインダー576万ドット OLED ビューファインダー(0.76×、120fps)
モニター3.0型 約184万ドット TFTタッチパネル(チルト式)
静止画仕様14bit RAW(DNG)+JPEG同時記録、連写最大約15fps、トリプルレゾリューション(60MP/36MP/18MP選択可能)
動画仕様最大 8K/30p、4K/60p、FHD/120p 対応(H.265 / ProRes 422 HQ コーデック対応)
手ぶれ補正光学式手ブレ補正(レンズ内)
防塵防水仕様防塵防滴 (IP52相当)
その他写真・動画モードを分離した新UI採用、コンテンツ認証機能(画像に改ざん防止の署名データ埋込)、赤バッジを省いたマットブラック仕上げの控えめなデザイン
バッテリーライカ BP-SCL6 (7.2V, 2200mAh)、USB充電・ワイヤレス充電対応
メモリーカードSDカード(SD/SDHC/SDXC)スロット×1、UHS-II対応
接続端子USB Type-C (USB3.1 Gen2)、Micro HDMI (Type D)
サイズ約130.0 × 80.3 × 92.6 mm
重量約746g(バッテリー含む)約743g(バッテリー含む)
カラーバリエーションブラックのみ(モノクローム版は正面の赤い「Leica」バッジ非搭載のブラックペイント仕上げ)
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