「FFF-TAB7」と「Lenovo Tab M7」の違い


「FFF-TAB7」と「Lenovo Tab M7」の違い

FFF SMART LIFE CONNECTED「FFF-TAB7」とレノボ「Lenovo Tab M7 (タブ・エム・セブン、ZA550154JP)」の違いを比較しました。

「FFF-TAB7」は2019年12月18日にFFF SMART LIFE CONNECTEDから発表されたIRIE(アイリー)製のタブレットです。レノボの「Lenovo Tab M7」(2019年11月29日発売)と外観・スペックを比較してみました。どちらも1万円台の低価格を実現しています。

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「FFF-TAB7」と「Lenovo Tab M7」の正面比較

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「FFF-TAB7」と「Lenovo Tab M7」の背面比較

特長の違い
  • 【外観・デザイン】
    「FFF-TAB7」と「Lenovo Tab M7」はどちらも7インチ(1024x600)のディスプレイを搭載しています。しかし、「FFF-TAB7」は「Lenovo Tab M7」より、幅が6.15mm、高さが12.42mm、厚みが3.35mm、質量が34g、大きく重くなっています。「Lenovo Tab M7」のほうがベゼル幅が狭くなった狭額縁設計です。
  • 【機能・特徴】
    「FFF-TAB7」はRAMが「2GB」(Lenovo Tab M7は1GB)、ストレージが「32GB」(Lenovo Tab M7は16GB)、Wi-Fi規格が「IEEE 802.11 a/b/g/n」(Lenovo Tab M7はIEEE 802.11 b/g/n)、FMラジオのチューナーを搭載しています。「Lenovo Tab M7」はSoCが「MT8321」(FFF-TAB7はMT8163)、バッテリー容量が3500mAh(FFF-TAB7は2800mAh)、正面カメラの画素数が200万画素(FFF-TAB7は30万画素)、OSが低スペックな末端でも動作することができる「Android Go Edition」です。



「FFF-TAB7」と「Lenovo Tab M7 (タブ・エム・セブン、ZA550154JP)」のスペック違いを比較
製品名FFF SMART LIFE CONNECTED FFF-TAB7レノボ Lenovo Tab M7
発売日2019年12月19日2019年11月29日
予想価格1万2000円前後1万1000円前後
SIMカードLTEモデルなし
発売時のOSAndroid 9.0Android 9.0 Go Edition
SoC(プロセッサー)CPU: MediaTek MT8163 クアッドコア (1.3GHz)CPU: MediaTek MT8321 クアッドコア (1.3GHzx4)
RAM2GB DDR31GB LPDDR3
ストレージ32GB16GB
外部メモリーmicroSDXC(128GBまで)
バッテリー容量2800mAh 3.7V、バッテリー自動調整3500mAh、駆動時間: 約10時間
セキュリティ生体認証に非対応
モニター7インチ、WSVGA(1024x600ドット)
パネルIPS液晶モニターIPS液晶モニター、マルチタッチ対応 5点、ブルーライト低減
防水・防塵機能
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/nIEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth4.0
NFC
GPS
背面/アウトカメラ200万画素200万画素 FF
正面/インカメラ30万画素200万画素 FF
コネクタマイクロUSBマイクロUSB 2.0 (OTG機能付き)
3.5mmヘッドフォンジャック
オーディオモノラルスピーカー(予想)、マイクモノラルスピーカー、マイクロフォン、ドルビーオーディオ
ハイレゾ未確認
テレビワンセグ・フルセグに非対応
スタイラスペン
その他FMラジオのチューナー、ダッシュボード機能、Gセンサー加速度センサー、メタルボディ
カラーブラックオニキスブラック
109mm102.85mm
高さ188.75mm176.33mm
奥行き/厚み11.6mm8.25mm
質量/重さ270g236g
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