デジカメWatchにOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIについてのオリンパスのインタビューが掲載されています。
・EVFはAFモードに最適な見え方になるようセンサーの動作を変更
・半押しから押し込む時のタイムラグは40ミリ秒から30ミリ秒に短縮
・静音撮影時のフラッシュ同調速度は1/13秒から1/50秒にアップ(ISO8000以上だと同調速度は遅くなる)
記事にはかなり詳しくOM-D E-M1 Mark IIの機能について掲載されています。
EVFはかなり気合いを入れて作ったようなので快適な撮影ができそうです。
OM-D E-M1 Mark IIは撮影中にブラックアウトになった時も取り込んだ画像で演算して測距しているらしく凄い仕組みですね!
あと、プロキャプチャーモードとプリキャプチャーの違いについても説明していて、プロキャプチャーはアマチュアでもプロに近いようなタイミングでタイムラグを取り除いた撮影が、カメラが先読みしてくれることによって撮影できるからプロキャプチャーというらしいです。
この素晴らしい機能はオリンパスのボディ内手ブレ補正と同じように代名詞として搭載されて欲しいです^^
AFターゲットパッドの誤作動対策などかゆいところに手が届く作り込まれたカメラになっていてE-M1 Mark IIは本当にいいカメラですね。
個人的にはOVFシミュレーションがどうなったのか試してみたいです。
PEN-Fの時に光学ファインダーっぽく撮影できるか気になってOVFシミュレーション機能を使ったらEVFとほとんど変わらなくてガッカリしたことがあります(涙)
光学ファインダーのように自然な見え方ができる電子ビューファインダーになって欲しいです!
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/dateem1mkii/1041430.html
情報屋さん (2017年02月05日14:39)
第2回も掲載されました。
・手ぶれ検出センサー、補正ユニット、手ぶれ制御用集積回路がアップ
・手ブレ補正に連写速度優先を追加
・高感度性能はPEN-Fより向上
・ノイズリダクションはOFFでもちょっとかかっている
記事では手ブレ補正や画質についてかなり詳しく掲載されています。
手ブレ補正はファンダーを覗きながら頭と手でカメラを固定するより手前に持ってきて構えたほうがブレが少なくなるようです。
ただこれは長時間の場合だからE-M1 Mark IIのように2秒でもブレない超強力手ブレ補正が搭載されている場合のみだと思います。
手ブレ補正でセンタリングという言葉が登場するけど、ニコンの手ブレ補正みたいに補正効果を高めるためにセンサーを中央に持ってくる動作をやっているのかな?
でもオリンパスの手ブレ補正は撮影時にニコンの露光前センタリングのような動作はないと思うから仕組みは全然違うんだと思います。素人考えでは。。
回転流し撮りという面白い撮影方法にも対応するようだから今度試してみたいです^^
記事では動画についても参考になる情報が掲載されていて、電子手ぶれ補正は画角が狭くなったりちょっとだけ画質も落ちるけど併用したほうがいいそうです。
これは公式サイトにも書いておいて欲しいような情報でフムフムと参考になりました!
Cinema 4Kは通常の4Kよりビットレートが高いけど24fpsになって、logは検討中とのことです。
パナソニックがGH5であれだけの動画性能を搭載してきたからlog対応はファームアップで期待していですね!
個人用にはGH5ほどの画質は必要ないから、ブレにもの凄い強いE-M1 Mark IIの4K動画のほうが魅力的に見えます。
スタビライザーが内蔵されているカメラだと思えば価格も安く思えるかも。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/dateem1mkii/1042978.html
情報屋さん (2017年02月13日00:40)