dpreviewにキヤノンのインタビューが掲載されています。
EOS Kiss Mは4K動画時にコントラストAFになってデュアルピクセルCMOS AFは使えないけど、技術としてそれ自体は可能とのことです。
というかEOS 5D Mark IVがすでに4KでデュアルピクセルCMOS AFが可能なので使えるのは間違いないですね。
でも、EOS Kiss Mのポジション的に全ての機能を取り入れることができないためにこういう仕様になっているらしいです。
もっともらしい回答で、この機能を実現するために価格が高くなったらエントリー機ではなくなるので仕方がない判断だったんだと思います。
インタビューを読むとかなり本気でミラーレス戦略を整えているようなので凄く期待できそうです!!
プロ機についても、もしかすると1年以内に本当に登場するかもしれませんね^^
キヤノンとニコンが素晴らしいミラーレス機を発表してカメラ市場がさらに盛り上がると嬉しいです!
それでもってミラーレスのサードパーティ製レンズがどんどん登場することを期待しています(*^^*)
https://www.dpreview.com/interviews/1807023531/canon-interview-increased-competition-allows-us-to-level-up
情報屋さん (2018年03月19日23:31)
dpreviewにEOS Kiss Mのレビューが掲載されました。
スチル向けカメラとしては評価が非常に高いです。
しかし、4K動画にフォーカスを当てるとあまり評価は高くないようですね。
4K時はクロップされる割り合いがかなり大きいので広角4K撮影はほぼ不可能とのことです。
デュアルピクセルCMOS AFは動作せず、ライバル機に比べてソフトな描写でローリングシャッター現象がとても出るようです。
電子手ブレ補正を利用すると画質が目立って落ちるみたいですね。
動画ではないけど、シングルAFでの瞳AF検出は限られているとのことです。あまり精度が良くないって意味かな?
あと、USB充電に対応していないのは良くないですね。
USB Type-CでUSB充電対応をベーシック機能として本当に搭載して欲しいです!!!
全体的な評価はとても高くて、動画はフルHDで撮影すれば問題ないかもしれません。
レビュー8ページ目では実際の動画で性能が見れますよ。
入門機でも動画性能がどんどん充実してくればいいですね^^
https://www.dpreview.com/reviews/canon-eos-m50
情報屋さん (2018年04月14日13:48)
さらに詳しい動画のレビューが掲載されています。
各モードの手ブレ補正効果は止まっている状態ならいい感じですが、歩きながらはどれも微妙ですね。
電子手ブレ補正を強にすると揺れているような映像になって、これはローリングシャッター歪みのようです。
ローリングシャッター歪みが原因でこういう映像になるのは興味深いです。。
あと4K時にはゾーンAFが使えないとのこと。
やっぱりエントリー機なので4K時の動画性能は結構抑えられていますね。
ハイスピード動画の作例も掲載されていて、撮影時はオートフォーカスが使えないようです。
写真機能は充実しているのでやっぱり写真メインに作られたカメラなんだと思います^^
ファームウェアの更新で動画機能が改善するなら嬉しいですね!!
https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/1117626.html
情報屋さん (2018年04月18日23:40)