フジノンレンズ XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR
35mm判換算で焦点距離152-609mm相当、5.0段分の手ブレ補正機能を搭載した富士フィルムのAPS-CサイズXマウント用、超望遠ズームレンズ
型番 :
F XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
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- シリーズ:
- マウント:フジフイルムX
- 対応センサー:APS-C
- タイプ:ズーム
- レンズタイプ:ミラーレス
- 35mm換算:152~609mm
- 焦点距離:100~400mm
- 絞り:F4.5~22
- AF:○
- MA:○
- レンズ構成:14群21枚
- 絞り羽根枚数:9枚
- 最短撮影距離:1.75m
- 最大撮影倍率:0.19倍
- フィルターサイズ:77mm
- 手ブレ:5.0段分
- 防塵防滴:○
- マクロ:
- 魚眼:
- ティルトシフト:
- 最大径:94.8mm
- 長さ:210.5mm
- 重さ:1375g
- カラー:ブラック
- フード付き:○
fujirumorsに信憑性がまだ良くわからない噂が掲載されています。
2018年にXF200mm F2かF2.8の超望遠レンズが登場するらしいです。
来年の登場なのでもし本当だとしてもかなり待つことになりそうですね。
富士フイルムは中判カメラもラインナップしなくてはいけないから開発リソースが大変だと思います。。
でもそれだけ需要があるってことなので素晴らしいカメラやレンズをたくさん出して欲しいです^^
http://www.fujirumors.com/fujifilm-currently-planing-fujinon-xf200mm-f2-poll-f2-f2-8/
情報屋さん (2018年02月07日)
photozoneにFujinon XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WRのレビューが掲載されています。
光学性能:3.5~4点
メカニカルクオリティ:4点
コストパフォーマン:4点
評価はかなりオススメで結構べた褒めされています^^
歪曲収差は100~400mmでほとんど問題ないですね。
周辺光量不足は自動補正だと問題ないけど、補正しないと少しだけ大きいみたいです。
解像力は100mmから400mmまで徐々に下がっていって、100mm時のF5.6が中央部でピークです。
400mm時の周辺部はさすがに甘くなるようですが、全体的に中央部も周辺部もしっかりした解像力で素晴らしいレンズですね!!
色収差もボケ味も特に問題なさそうです。
もしこのレンズがフルサイズ用だったらかなり大きくなると思うけど、富士フイルムはAPS-Cでサイズと性能を両立しているのがいいと思います。
http://www.photozone.de/fuji_x/987-fuji100400f4556
情報屋さん (2016年09月07日)
lenstipにフジノンレンズ XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WRのレビューが掲載されています。
良い点
・作りがよくて防塵防滴仕様
・中央部の良好な画質
・周辺部のいい感じの画質
・軸上色収差がわずか
・倍率色収差が少ない
・コマ収差がわずか
・アウトフォーカスエリアがナイス
・ライバルレンズより逆光パフォーマンスが良い
・効果的な手ぶれ補正
悪い点
・コンディションによってはオートフォーカスパフォーマンスが気まぐれ
・非点収差が多い
・口径食が鮮明に出る
解像力チャートを見ると、400mm時にガクッと値が落ちますね。
100~300mm時は良好で、F4.5からF8が高くて、ピークはF5.6です。
周辺部では100mmと400mm時が低くて、ピークはF5.6からF8くらいです。
素晴らしい解像力だし、オートフォーカスも手ぶれ補正もいい結果のようですね!
このレンズは初めて実際に見た時は大きくてビックリしたけど、APS-Cでこれだけの性能を実現するにはこの大きさが必要なんでしょうね。富士フイルムがフルサイズ機で画質も拘ったらもの凄いサイズのレンズになりそうですね。。
http://www.lenstip.com/475.1-Lens_review-Fujifilm_Fujinon_XF_...
情報屋さん (2016年06月28日)