「moto g37」と「Xperia 10 VIII」の違い


ソニー(Sony)

「moto g37」と「Xperia 10 VIII」の違いモトローラ「moto g37 (モト・ジーサンナナ、M-51G)」とソニー「Xperia 10 VIII (エクスペリア・テン・マークエイト)」の違いを比較しました。

「moto g37」は2026年7月24日に発表されたモトローラのAndroidスマートフォンです。ソニーの「Xperia 10 VIII」(2026年10月発売)と外観・スペックを比較してみました。「moto g37」のSIMフリー版は「moto g37j」という名称になっています。

「moto g37」と「Xperia 10 VIII」の正面比較
「moto g37」と「Xperia 10 VIII」の正面比較

「moto g37」と「Xperia 10 VIII」の背面比較
「moto g37」と「Xperia 10 VIII」の背面比較


特長の違い
  • 【プロセッサー】
    「moto g37」はSoCがメディアテック製のエントリー向け「Dimensity 6300」に対し、「Xperia 10 VIII」はクアルコム製のミドルクラス「Snapdragon 6 Gen 3」です。処理性能は「Xperia 10 VIII」のほうが優れています。
  • 【ディスプレイ】
    「moto g37」はディスプレイが「6.7インチ(2400x1080)」の液晶ですが、「Xperia 10 VIII」は「6.1インチ(2340x1080)」の有機ELです。有機ELは液晶と比べて、高コントラストで発色に優れた画面表示などが可能です。
  • 【その他】
    「moto g37」は正面カメラがパンチホール型ですが、「Xperia 10 VIII」は上部ベゼル内に設置されています。「Xperia 10 VIII」の本体重量は「moto g37」の「194~196g」より26~28g軽量な「約168g」です。



「moto g37 (モト・ジーサンナナ)」と「Xperia 10 VIII (エクスペリア・テン・マークエイト)」のスペック違いを比較
製品名moto g37Xperia 10 VIII
発売日ソフトバンク:2026年7月31日、ドコモ:2026年10月22日(M-51G)、SIMフリー:2026年7月31日(moto g37j)2026年10月8日
キャリアSIMフリー、ドコモ、ソフトバンクSIMフリー、ドコモ、ソフトバンク、au
参考価格2万円台~9万円台~
発売時のOSAndroid 16
SIM仕様nanoSIM、eSIM対応
SoCMediaTek Dimensity 6300Snapdragon 6 Gen 3
RAM8GB(moto g37)、4GB(moto g37j)8GB
ストレージ128GB
microSDカード対応(最大1TB)対応(最大2TB)
ディスプレイ約6.7インチ(2400x1080)約6.1インチ(2340x1080)
パネルTFT液晶、FHD+、最大120Hz有機EL、FHD+、最大120Hz
防水防塵仕様IPX4、IP6X(IP64)IPX5、IPX8、IP6X(IP65/IP68)
耐久性MIL-STD-810H準拠、Corning Gorilla Glass 7iCorning Gorilla Glass Victus 2
生体認証指紋認証(本体側面に設置)、顔認証指紋認証(本体側面に設置)
背面カメラメイン:約5000万画素(F1.8)+超広角:約800万画素(F2.2)メイン:約5000万画素(F1.9)+超広角:約1300万画素(F2.4)
正面カメラ約3200万画素約800万画素(F2.0)
おサイフケータイ対応(FeliCa)
NFC対応
無線LAN規格Wi-Fi 5Wi-Fi 6E
Bluetooth5.4
GPS対応
バッテリー5200mAh5000mAh
有線充電速度最大20W(TurboPower)USB PD急速充電対応
ワイヤレス充電非対応
スピーカーステレオスピーカー、Dolby Atmos対応フロントステレオスピーカー、フルエンクロージャー構造
3.5mmイヤホン端子あり
接続端子USB Type-C
幅約77mm約72mm
高さ約167mm約153mm
厚み約7.9mm約8.3mm
重量約194g(インペネトラブルグレイ)、約196g(その他のカラー)約168g
カラーバリエーションインペネトラブルグレイ、カプリシアン、ノーティカルブルー、フューシャレッドフロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック
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