「moto g37j」と「AQUOS sense10」の違い


シャープ(Sharp)

「moto g37j」と「AQUOS sense10」の違いモトローラ「moto g37j (モト・ジー・サーティーセブン・ジェイ)」とシャープ「AQUOS sense10 (アクオス・センス・テン)」の違いを比較しました。

「moto g37j」は2026年7月24日に発表されたモトローラのエントリー向けAndroidスマートフォンです。シャープのスタンダードモデル「AQUOS sense10」(2025年11月発売)と外観・スペックを比較してみました。

「moto g37j」と「AQUOS sense10」の正面比較
「moto g37j」と「AQUOS sense10」の正面比較

「moto g37j」と「AQUOS sense10」の背面比較
「moto g37j」と「AQUOS sense10」の背面比較


特長の違い
  • 【プロセッサー】
    「moto g37j」はSoCがメディアテック製のエントリーからミドルクラス向けの「Dimensity 6300」ですが、「AQUOS sense10」はミドルハイ向けの「Snapdragon 7s Gen 3」です。処理性能は「AQUOS sense10」のほうが優れています。
  • 【ディスプレイ】
    「moto g37j」はディスプレイが6.72インチ(2400×1080)の液晶ですが、「AQUOS sense10」は6.1インチ(2340×1080)の有機ELです。「有機EL」は「液晶」と比べて、高コントラストで発色に優れた画面表示が一般的に可能です。
  • 【その他】
    「moto g37j」は耐久性が「IP64(防滴・防塵)」ですが、「AQUOS sense10」はより等級が高い「IP68(防水・防塵)」です。防塵性能は同じですが、防水性能は「AQUOS sense10」のほうが優れています。



「moto g37j (モト・ジー・サーティーセブン・ジェイ)」と「AQUOS sense10 (アクオス・センス・テン)」のスペック違いを比較
製品名moto g37jAQUOS sense10
発売日2026年7月31日2025年11月13日
キャリアSIMフリー、楽天モバイルSIMフリー、楽天モバイル、ドコモ、au、ソフトバンク
参考価格3万円台~5万円台~
発売時のOSAndroid 16
SIM仕様nanoSIM/eSIM
SoCMediaTek Dimensity 6300Snapdragon 7s Gen 3
RAM/ストレージ4GB+64GB、4GB+128GB6GB+128GB、8GB+256GB
microSDカード対応(最大1TB)対応(最大2TB)
ディスプレイ6.72インチ(2400x1080)6.1インチ(2340x1080)
パネル液晶、LCD、最大120Hz有機EL、Pro IGZO OLED、1~240Hz(黒挿入で240Hz相当)
防水防塵IP64、MIL-STD-810HIP68、MIL-STD-810G、その他15項目がMIL-STD-810H
生体認証指紋認証(側面に設置)、顔認証
背面カメラ標準:約5000万画素(F1.8)+超広角:約800万画素標準:約5030万画素+超広角:約5030万画素
正面カメラ約3200万画素(F2.2)約3200万画素
おサイフケータイ対応
NFC対応
無線LAN規格Wi-Fi 5Wi-Fi 6E
Bluetooth5.45.2
GPS対応
バッテリー5200mAh5000mAh
有線充電速度20W36W
ワイヤレス充電非対応
スピーカーステレオスピーカー
3.5mmイヤホン端子搭載非搭載
接続端子USB Type-C USB 2.0USB Type-C USB 3.2 Gen 1、DisplayPort出力
76.5mm73mm
高さ166.23mm149mm
厚み7.85mm8.9mm
重量インペネトラブルグレイ:194g、その他:196g166g
カラーバリエーションPANTONE インペネトラブルグレイ、ノーティカルブルー、カプリシアン、フューシャレッドデニムネイビー、カーキグリーン、ペールピンク、ペールミント、フルブラック、ライトシルバー
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